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春日井市ts様邸

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    2021.09.22

     

    基礎配筋工事完了。配筋検査にやってきました。昨日の時点では検査の時間帯くらいに雨の予報でしたが何とか降らずにもっています。(直前まで小学校では運動会を開催するか否か判断が分かれた模様でした)

    現場では水道業者さんが配管用のスリーブを取付けています。

     

    基礎に外断熱を敷設する場合は配管スリーブは立上り面(垂直面)に抜いておきます。外断熱材と基礎コンクリートの間を白蟻が食んでこないように断熱材の高さの中間くらいに『アリストッパー』という鋼板を差し込んでいます。このストッパーよりも下で抜いた場合、配管を伝って隙間から蟻が入ってしまってはストッパーの意味のなさないため、必ず上部側で抜きます。

    地鎮祭の時に賜った鎮物をコンクリートに埋設する準備をしておき、配筋検査完了です。


    2021.09.16

     

    防湿シート、型枠の敷設、捨てコンクリートの打設が行われました。今回の計画は平屋建ての住宅のため、比較的敷地目いっぱいを使っての基礎工事となります。


    2021.09.10

     

    基礎工事前の土地の掘削工事が始まりました。遺跡の発掘現場のような形です。この溝になっている部分にはコンクリートで地中梁が形成され、その後全体を平滑にする形で床盤(スラブ)が形づくられます。この地中梁を入れる事により、基礎全体で住宅の荷重を支えます。


    2021.09.01

     

    先月の記録的な長雨の影響で基礎工事の業者のスケジュールがズレにズレまくってなかなか作業にかかれませんが、現場の仮設の方は準備万端で手ぐすね引いて待っています。建築確認済もとっくに下りているので、おなじみ手作りの工事看板を建てに来ました。

     

    ホームページやインスタグラムの検索先、住宅の断熱性能など簡単な紹介を掲載しています。街中でお見かけの際はぜひご一読ください。


    2021.07.02

     

    連日のショールーム探訪です。本日は照明器具の『明るさ』を確認するために某P社のショールームへやってきました。器具の形状はまだまだ後でも良いのですが、配線にあたって、器具の明るさや個数を決めるために実物を確認します。

    ショールームでは実際の部屋の大きさに対応した明るさを確認する事ができます。


    2021.07.01

     

    近々建築確認済もおり、着工も近づきますので住宅設備機器の確認のため某T社のショールームへやってきました。まずはT社の専売特許のホーロー材の特徴を説明してもらうため恒例のデモンストレーションを行ってもらいました。油に強い、火に強い、キズに強い、汚れに強い、磁石が付けられる、という特徴があり、筆者も建築確認申請上の内装制限の規定などで重宝している材料です。

     

    ユニットバスの筐内の壁などもホーロー製。皮脂汚れなどに強く、掃除が比較的簡単です。


    2021.05.19

     

      

    解体も無事に終わり、更地になったところで地鎮祭が執り行われました。祭事に先立ち、敷地には建物の位置を示す地縄が張られます。これを見るといよいよ始まるな、という気持ちになってきます。


    2021.04.29

     

    解体工事が順調に進んでいきます。元の住宅は鉄骨造で造られていました。

    今回の新築の計画は木造住宅の特徴を活かし、かつ、高気密高断熱、熱交換換気について性能を上げた住宅を造っていく計画です。s様も住宅性能について詳細に調べられましたのでそれらご希望を叶えるべく頑張って作業を進めていきます。


    2021.04.11

     

     

    既設住宅解体に際して、お祓いが行われました。これまで長らく住まい続けてきた住宅を懇ろにお清めしていきます。


     

    春日井市の住宅街の一角で住宅の建て替え工事をご用命いただきました。元も平屋建ての住宅が建っており、今回も平屋建ての計画です。平屋の特徴としての水平方向に間延びした空間のイメージを、ロフトや吹抜空間を組み合わせる事で垂直方向への意識づけをする事で空間に変化を付けたいと考えました。また、上部方向へ開放する事によって平屋建て住宅の最大の問題点である、間取りの中央あたりへの採光も工夫した造りとなっています。