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稲沢市sm様邸

  • 2021.02.19

    小屋裏の収納棚は下段が熱交換器の機械室です。画像に見えているダクトは床下に続きます。

    トイレの壁埋込収納はトイレットペーパーや掃除道具などちょっとしたものをすっきり収納できます。


    2021.02.11


    クローゼットは杉板を使用しています。可動棚レールとハンガーパイプが取り付けられました。
    階段も順調に進んでいます。
    2階から小屋裏への階段の7段分はひな壇なので格子手摺です。壁が少なくなる分、ホールに開放感が出ます。
    小屋裏も棚を設けて収納力アップです。天井の高さは低いですがとても広いです。


    2021.02.01


    階段の側板が取り付けられました。1階→2階→小屋裏へは固定階段が設置されます。小屋裏もハシゴではなく固定階段にすることで荷物を運ぶのもとても楽です。
    オープンになっているので旋回ご紹介した熱交換器の能力も発揮されますね。


    2021.01.09


    こちらの現場で採用している熱交換器型換気システムは、ダクトレス給気タイプです。
    給気→高精度のフィルターを通して外部の空気を床下で熱交換し、ダクトではなく室内床に設置された給気口などから各部屋へ新鮮な空気を給気する。
    排気→排気口が床面についているため、細かい埃やトイレのにおいを巻き上げずに除去できる。
    また、換気とは別に、小屋裏に室内空気を循環する設備を置くことで室内の温度差の解消にもなります。


    内部は壁のプラスターボードが施されています。


    外壁はサイディングが張られました。今回は防火地域なので木調の軒天を使用しています。


    2020.12.26

    小屋裏の天井にもプラスターボードが張られました。天井上は見えなくなってしまいましたが、しっかりセルロースファイバー300mmが敷かれています。

     


    積まれたプラスターは壁にはられていきます。右上の下地はエアコン用の補強です。


    2020.12.01


    内部壁に断熱材(セルロースファイバーt=120)が充填されました。セルロースファイバーは断熱・防火・防音効果に優れています。


    外壁には通気胴縁が取り付けられました。使用するサイディングは、空気中の水分子で外壁表面に薄い膜をつくり、雨と一緒に汚れを落とす「セルフクリーニング機能」が特徴です。
    軒裏にも下地がつけられました。


    2020.11.25


    小屋裏の床から1.4メートルの高さに天井下地が取り付けられました。この上に断熱材(セルロースファイバー t=300)を吹き込んでいきます。

     


    外部は断熱材(高性能グラスウール16K t=55)が充填され、の透湿防水シートが施工されています。


    2020.11.16


    外部は瓦下地取付完了です。断熱用の下地が施されました。


    取付待ちのサッシです。こちらの現場は「準防火地域」で、市街地における火災の危険を防ぐため定められた地域です。
    使う材料や構造に制限がありますが、こういった地域でも断熱性能の良い樹脂サッシを取り入れることができます。
    サッシも網入りガラスを使用したりシャッターをつけて防火設備とするのが基本ですが、ご希望によって見た目も視界も良い、網の無い耐熱強化ガラスも可能です。

    後ろに見える壁は耐力面材ですが、プラスターボードを張らなくてもクロス施工ができる優れものです。


    2020.10.31

    夕方には屋根のルーフィングまで完了しました。

     

    月曜の大口町での上棟に引き続き、本日も快晴の中上棟が行われています。午前中に2階床梁まで進みました。


    2020.10.28


    土台伏せ、床敷きが完了しました。
    基礎断熱は内側と底部外周まわり1m以内の部分にミラフォームt=50が施されています。
    週末の上棟に向け、材料も搬入されました。