家を見る

ただいま建築中

一覧に戻る

知立市 snrnen様邸

  • 2024.07.12

    先週に引き続き、外壁の下地材を施工中の様子です。n様邸は、通りから見えるところは、ガルバリウム鋼板の横張り、見えないところは縦張りです。先週は縦張り部分でしたので横下地が必要でしたが、横張の部分は通気胴縁を兼ねた縦下地のみでOKです。玄関まわりは、ジョリパッド仕上げの為、モルタル下地用に木下地を入れています。

    今週、i井棟梁は山に柴刈りに~ではなく、黒川の工場にひきこもり、黙々と加工を行っていました。敷居や鴨居、窓枠など、既製品ではない部分は、工場で加工してます。ミノワの場合、ほとんど加工していますので、大工さん達は大変ですが、その分すごく良い仕上がりになるんですよね~

    来週から棟梁は、また現場に戻ります。(撮影:i井棟梁撮影 i井棟梁も写真きれいです👍ありがとうございます!)


    2024.07.08

    梅雨の合間を縫って、外壁も通気胴縁、外壁下地材を施工しています。📸は、k保木大工さん。きれいに撮れています👍そして、きれいな仕事。ありがとうございます!

    内部は、天井下地を進めています。室内干しの金物を取り付ける部分には、下地をしっかり入れています。


    2024.06.28

    応援に来ている若手のk保木大工さんが撮影してくれました👍こちらも📸アングルいい感じです。

    小屋裏の断熱材が入れ終わり、2階の床にはプラスターボードが張られ、天井の下地に取り掛かっています。見えなくなる部分の仕事も丁寧です。先日まで行っていた幸田町の現場では、設計士さんが連れてこられた大工さん達が、その仕事ぶりをとても評価されていたそうです。(あら!ミノワの自慢になってしまいました)

    水道屋さん、電気屋さんも合間をみて、配管工事、配線工事を行っています。

    ユニットバスも設置されました。設備商品の中でユニットバスだけは、工事の最初の方に取り付けられます。

    外部は、板金屋さんが土台水切りを取り付けました。外壁工事も梅雨の合間を縫いながら進めていきます。


    2024.06.21

    外壁の付加断熱工事の様子です。n様邸は、105㎜。以前は縦張りをしていましたが、最近は105㎜も横張りにしています。横張りにすることで柱や間柱部分も断熱材に覆われるので、より性能が良くなります。新住協のQPEX温熱計算ではこういった施工方法も加味された数値が出ますが、一般的なUA値計算では施工方法で数値が変わることはありません。恐るべし、流石、鎌田先生👍

    内部も、サッシ廻りの気密テープや、真壁部分の充填断熱、軒先の断熱補強など、仕上がってしまうと見えなくなってしまう大切な部分を施工しています。

    床も断熱材を施して、気密シートを張り、合板を張っています。


    2024.06.06

    i井棟梁、1階の床断熱施工が途中ですが、梅雨が来る前に~と外の付加断熱工事に取り掛かっています。

    現場にはサッシが搬入され、室内に所狭しと並んでいます。


    2024.05.24

    先日の床断熱部分は、i井棟梁も写真に収めてくださってました👍大引きの下に断熱受けを取り付けた様子です。外周は断熱受けの受け材を兼ねた根太受け材(掛け)を取り付けています。

    次に高性能グラスウールを敷き、大引きに直交させるように根太材を取り付けて、その間に押出法ポリスチレンフォームを嵌めています。この写真の方がn様に伝わり易い!棟梁ありがとうございました。


    2024.05.22

    1階は、断熱材を充填し可変性調湿気密シートを張っています。

    そして、床断熱も施し始めました。床下から外壁の内部に空気が入り込まない様に、気流止めも兼ねて可変性調湿気密シートを張り伸ばしています。大引き下に断熱材を受ける材料を取り付けて断熱材(高性能グラスウール105㎜)を敷き込み、大引きの上に根太を取り付けて、根太の間に断熱材(押出法ポリスチレンフォーム60㎜)を施しています。床断熱も付加断熱仕様です。

    この上に気密シートを張り、構造用合板を張っていきます。根太間断熱工法で、剛床と比べて床が鳴る可能性が高くなるので、i井棟梁も慎重に施工中です。また、柱や間柱同様に、筋交いやホールダウン金物周りの気密工事を行いやすい様に工夫しています👍

    外部は、白川町からm濃屋さんが瓦を葺きに来ています。作業3日目、1階部分は葺き終わり、大屋根部分を施工中です。今日は少し風が強くて涼しいですが、いつもの癖で空調服を着て作業してしまっているのだそう(笑)けれど、曇っていても急に暑くなる事がありますもんね~『備えあれば患いなし』屋根の上は逃げる場所が無いので、重要です👍


    2024.05.17

    柱頭柱脚に金物が取り付けられました。2000年に阪神淡路大震災の影響を受けて建築基準法が改正され、柱頭柱脚に金物を付ける事になったそうです。来年の2025年には、熊本地震やエネルギー問題(医療問題もあるかも?)を受けて、建築基準法が大改正されます。地震や大きな出来事の度に建築基準法が改正されますが、技術の進歩でも改正されていくようになるといいなぁと思います。


    2024.05.13

    内部の様子です。基礎断熱仕様の事が多いので、土台や大引がこの時点で見えているのは懐かしい感じがします。和室に3本引きの建具が入るので、8寸(約24㎝)角の化粧柱が入っています。立派な大黒柱です👍


    2024.05.11

    昨日、屋根は流水テープまで施工しました。ほとんどの耐力面材は仮留めできました。


     

    2024.05.10

    昨日、建て方が行われました。日差しは強いものの、気持ち良い風が吹いており、作業しやすい良いお天気でした。今回は、h喜大工さん、y貴大工さんに久しぶりに参加いただき、街中で作業しにくい状況でしたが、何とか2階の剛床まで施工することができました。夕方には恒例の上棟式も行われ、n様は大工さん達の『木遣りの唄』に感動されたそうです。

    今日も引き続き応援の大工さんが入って、屋根や耐力面材の施工まで行っています。n様、上棟おめでとうございます!i井棟梁と、k保木大工さんペアで、しっかり造り上げていきます。よろしくお願いいたします。


    2024.05.01

    雨が降ったり止んだりの中、29日に基礎工事が終わりました。玄関ポーチと階段も施工されています。t広さんお疲れ様でした。

    昨日、土台伏せが行われました。一人と言うのとお天気のせいもあり、i井棟梁の背中に哀愁を感じます。k田君~comeback!!(そろそろ、5月病になってないかい?待ってるよ~寂しいやないかい!)おばさんの冗談はさておき、今回は床断熱工法。根太工法による付加断熱仕様にしていますので、土台伏せの際には剛床である合板を土台や大引きに伏せるところまでは行いません。なので、大人数で行う必要がないので、棟梁一人と言うわけです。

    床断熱と基礎断熱、温暖地域のこのエリアでは、新住協ではどちらでも良いと言われています。床断熱は付加断熱をされれば、基礎断熱よりも表面温度は暖かく、温熱計算的にも有利ですが、配管等の気密が取りにくいなどの施工性が難点です。高断熱高気密住宅では、気密が大切なのでしっかり施工していきます。


    2024.04.19

    基礎の立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリート打設も行いました。床断熱の為、ユニットバスや玄関土間の部分に基礎断熱を施しています。


    2024.04.08

    明日コンクリート打設をするため、江南事務所のhさんが配筋検査に行きましたが、明日はあいにくの雨予報。コンクリート打設は明後日に延期しました。

    今回は、n様のご要望で床断熱の仕様になっています。また、外壁は付加断熱を施すので、基礎面から外壁面が随分出てくるのが気になるとの事で、立ち上がり基礎の厚みも厚くしています。その為ダブル配筋になったので、とても頑丈に見えます。(実際も丈夫ですね)


    2024.04.01

    申請がやっと下りましたので、基礎工事に着手しました。首が伸び過ぎて地面に落ちるかと思いました💦水盛り遣り方で建物の位置を出し、掘方を行っている様子です。


     

    2024.03.09

    知立市でも新築工事がスタートしています。基礎着工前に外周のコンクリートブロック積み工事を行いました。建物が建った後だと、積みにくい部分は、こうして先に外構工事を行われますので、通称:先行ブロックと言われます👍