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犬山市ni・ki様邸

  • 2021.04.01

     
    外壁通気胴縁に木摺(ラス下地)が施されました。
    この後→防水紙→ラス網→モルタル→漆喰仕上げへと進んでいきます。


    2021.03.26


    軒裏の杉板を取り付けているK大工さん。軒の出を支える腕木と外壁の隙間に板をはめ込むのは狭くて作業しにくそうです。
    事前に腕木に溝を入れて杉板をはめ込むのですが、腕木に傷がつかないように金づちで杉板の角を少し丸めていました。1つ1つの作業に気配りを感じます。
    h谷川君がいなくなり、寂しそうに?黙々と作業するKさん大工さん。もうすぐ応援大工さんが2人入るのでペースがぐんとあがります。


    2021.03.18


    室内の断熱材施工が完了しました。内壁側は120mmの高性能グラスウールが充填されています。LDKの天井上にはバルコニーと下屋があるので、薄くて性能の高い断熱材を使用しています。
    外部は付加断熱は55mmの高性能グラスウール充填後、下地胴縁まで進み、この後ガルバリウム鋼鈑を張ります。今回の現場はガルバリウム鋼鈑と漆喰で仕上げが2種類あります。


    2021.03.07


    瓦が無事噴きあがりました。銀黒ストレート和瓦です。


    2021.02.19


    夕方現場にお邪魔しました。k大工さんは外壁側の断熱を進めています。足場を避けて3m幅の防水シートを貼るのはなかなか大変そうですが、
    kさん、相変わらず丁寧な作業です。山積みになっているのは下屋部分の天井用ボード系断熱材です。
    この日は瓦屋さんも来ています。昇降機で重い瓦を上げていきます。道路幅が狭いため屋根の上が写せななかったのですが、瓦屋さんがしっかり残してくれていました。


    2021.02.08


    2日目で2階屋根作業が終わり、3日目で残り下屋のルーフィングを敷き、およそ2日半で上棟を終えました。
    今回もそうですが、いつも大工さんの指示通り正確な位置に降ろすクレーンのオペレーターさんのありがたみを感じることができました。
    ⅰ様、上棟おめでとうございました。完成までいろいろ決めていくことがありますが、それもまた楽しみですね。


    2021.02.05

       
    私が3時に現場に見学に行った時には2階の床梁に進んでいました。棟梁kさんは1階でまぐさ取付とチェック作業をしています。
    2階ではs戸大工さんが指示をしながら下げ振りで建付けを確認中、営業のk藤さんは2階の床の施工が終わって安全な場所をお掃除しています。
    明日も引き続き安全に作業してくださいね。


    本日上棟1日目です。営業のk籐さんからリアルタイムで画像を送られてきました。今回の土地は旗竿地で、反対側の道路も狭いくため、クレーンでの搬入作業に制限があります。
    電線に干渉しない手前の方にクレーンで降ろし、そこから若手大工さんたちが運んでいきます。人数は少ないですがとても手際が良いです。
    手作業が多いので、化粧柱を傷つけないようにすぐに養生カバーをしていきます。


    2021.02.03


    棟梁kさんと愛弟子h谷川君ペアで土台伏せです。養生もしっかり施されました。週末の上棟を待つばかりです。


    2021.01.23


    立ち上がりのコンクリート打設完了です。


    2021.01.16


    お昼前に現場に伺いました。アリストッパーも丁寧に取り付けらています。
    営業のk藤さんも参加した、年末企画の釣りのお話で盛り上がり、お邪魔してしまいましたが「午後からこの上に断熱材を敷いくよ~」とtさん。また次の作業に戻られました。


    2021.01.12


    ベースコンクリートの打設完了です。立ち上がりのコンクリートはまだ打設されていませんが、枠の上には凍害を防ぐための養生シートが準備されました。


    基礎配筋後のコンクリート打設待ちです。独立基礎部分にも木枠が作られています。


    2020.12.14


    地盤調査の結果、改良の必要無しとの判定が出ましたので工事が始まりました。敷地に余裕がありませんので基礎工事の前に隣地との境界のブロック積から工事をしていきます。

    i様の土地は10m以上の通路のある旗竿地です。工事は大変ですし玄関の位置や間取りに制約がありますが2世帯住宅としても住みやすいプランになりました。完成までまだまだ決める事がありますが素敵な家になる様にしっかりお手伝いさせていただきます。