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愛知県額田郡mk様邸

  • 2019.12.13

     

    お引渡し後から約1か月経ち、後発で発行される書類等をお渡しにうかがいました。キャットウォークに面した大開口には完成見学会後に取付けられた電動スクリーンが取り付けられていました。住宅の奥まで日照が入るのは良いのですが、眩しさを防ぐために1階からリモコンで操作できるスクリーンを採用しています。

     

    工事期間中に現場まで通う道中にあり、前々から気になっていたメルヘンな外観の建物に立ち寄ってみました。ケーキ屋さんだという事ですが、どんな甘味が販売されているか、と言うよりもどんな構造をしているのか、一種職業病的な興味から店内へと足を踏み入れました。

    内部はなかなか面白い造りをしており、某夢の国の一角にあっても遜色無いような設えです。陳列された焼菓子等よりもついつい構造材料力学やディテール、空間的なプレゼンテーションに目が行ってしまいます。

    とは言うもののしっかりお土産も買っちゃいましたがね。


    2019.11.19

     

    家具屋さんによって寝具やテーブルなどの家具が搬入されました。一気に部屋らしさが増してきます。

    壁掛けテレビをセッティング。最近の文明の利器はサッパリ分かりませんので、また若い監督に設定を任せています。

    本日はまた、k様に住宅をお引渡しをしました。工事期間中お待たせをしました。まだ少し小工事が残っていますがやっとお引渡しする事ができ、ほっと一安心です。


    2019.11.17

     

    天気の良いこの日に、住宅の完成写真の撮影にやってきました。天気が良くて日差しが強すぎる場合は逆に露出補正が大切だと以前に教わり、それを踏まえて露出を調整。いつもの事ながら広角レンズが欲しいと思う今日この頃です。

    落ち着いた和のリビングでありながら吹抜につながる、和モダンな空間になったかと思います。

    撮影の合間のひと時、K様とご近所さんの縁側での雑談。これこそ『縁』側の使い方と言えるでしょう。


    2019.11.09

     

    寝室の照明器具には最近TVコマーシャルで放送されている『ポップインアラジン』を採用しました。照明器具の中にプロジェクタとスピーカーが仕込まれているというスグレモノ。寝室で寝ながら映画などを鑑賞する、夢のようなキカイです。Wi-Fiの環境が整っていれば他室のDVDデッキを経由してTV番組や映画を投影することができます。筆者には仕組みがチンプンカンプンなので若い監督に初期設定を任せます。

     

    玄関のニッチにはK様よりお借りしました置物を置いてみました。上部に仕込んだダウンライトが効果的に置物を照らしています。季節ごとに変えたりして玄関にアクセントを加える事ができそうです。

     

     

     

    そして本日は現場完成見学会の初日です。現在営業中のお客様、ご近隣の皆様で賑わいました。特にご近所の方には上棟の時の餅投げにも参加いただいてから約5ヶ月、完成の成果を見ていただきました。こういったコミュニティが活きている地域というのは元気があって良いものです。工事中はほぼ奥様に任せ、一歩下がったスタンスであったご主人がこの時は本当に嬉しそうにご近所さんに説明に回っていた姿が印象的です。喜んでいただけたならば高速に乗って通いつめたこの1年間、非常に甲斐があったというものです。


    2019.11.05

     

    玄関周りの土間やタイルの左官工事が終了していました。左官職人さんには少し難儀なタイルの貼り張分けなどをお願いしました。

     

    仕上げ材を覆っていた養生をめくり、ついにクリーニングの準備に入っていきます。いつもながらこの時の爽快感はこたえられません。

      


    2019.11.01

     

    工事は仕上げ工程に入ってきています。今日は建具業者が内装建具を搬入取付にやってきました。和室と居間のサッシ、和室と居間の間仕切りには障子を採用。おなじみとなりました『吉村障子』を立てつけています。家具と同様、こちらのK様も伊礼智さんの住宅が好みという事で、採用しました。

     

    照明器具も取付けられ、作業が夕方までかかりましたので、点灯して見てみました。格子状の手摺、ストリップ階段を使って『抜け』を造っていますので、各所に印象的な陰影を作り出しています。

    11月9日・10日には現場完成見学会も行われます。完成が待ち遠しいですね。


    2019.10.25

      

    家具工事で食器棚を取付けました。ダイニングの中央にでーんと鎮座しています。こんなところに立ってたら邪魔では?と思うなかれ。

    今回はダイニングキッチンの空間に対してキッチンを外壁面の壁付けとしました。当然ダイニングテーブルは部屋の中央あたりに据えます。では食器棚や家電台は? 図面では北側や西側はキッチン、通路があり設置できない、南の壁に置くとキッチンから遠いうえにダイニングのスペースが狭くなる。東側も出入口や通路を避けるとそこまで収納量が確保できないうえに何となく空間のバランスが悪い。プランニングの際、空間のボリュームとしてはタタミ半畳ほど余るのにな~、と試行錯誤し、伊礼智さんの回遊型キッチンの資料を参考にして考えたのがこのタワー型の食器棚です。東西南北いずれの方向からも違う用途、奥行きの異なる収納物を収納するのに使えるように寸法を調整しています。

    家電のために家具の中に配線や配管も仕込んでいます。


    2019.10.22

     

    内部仕上関係の工事も続々進んできます。住宅が一気に仕上がってくるという実感が持てます。

     

    フラッシュを焚いてないので真っ暗ですが、上棟時にお祀りしていたものを天井裏に安置しました。まだまだ工事は続きますが、ご家族の無事長久を祈願します。

    もう間もなく、住宅は完成を迎え、K様のご厚意により完成見学会をお願いできる事になりました。


    2019.10.10

     

    クロス工事の下地パテ処理工事が始まっています。ここまで来たらだんだん仕上がってきたなという感じがしてきます。

    階段の踏板が壁そのものに取り付いているように見えるストリップ階段と、その階段を含んだ吹抜空間。出来上がったら解放感に満ちた構成になりますが、クロス業者さんにとっては非常に手間暇のかかる『悪魔の階段』と『悪魔の吹抜』。筆者と顔なじみの職人さんですが、(以前同じような空間を貼ってもらいました)会ったとたん『やっぱりアナタの設計(仕業)ですか。』とニヤリとされました。いつも大変お世話になっております。


    2019.10.07

     

    仮設足場が撤去され、外観があらわになりました。黒に近いこげ茶のシックな色合いです。敷地が道路から下がっているので、道路面からみてもあまり圧迫感を感じないつくりになっています。

     

    吹抜にかかっていた足場が外され、急激に解放感が増しました。クロスを貼る職人さんには相変わらずご苦労を掛けます。

    キッチンの据付も完了。

    キッチン→ダイニング→リビング→和室を通して視線が斜めに抜けるような配置をしています。特に図ったわけではなく、後で気づいたものですが、こうしてみると遠くまで視線が抜け、奥行き感が得られます。


    2019.09.27

     

    造作工事ができ上ってきています。もう一息で大工さんの工事も終了となってきます。

     

    テレビ周りの配線工事。比較的精密な寸法と下地を要する計画ですので、詳細図を見ながら位置出しを行います。


    2019.09.17

     

    外壁工事が完了しました。いままで防水シートの白い面が見えていたのに対し、シックな色合いの外壁が張られると一気に外観が締まった感じがします。


    2019.09.10

    写真向かって右に建つk様邸新築の建物に対し左側には離れの建物が建っています。新築の場所に建っていた元々の母屋と離れは解体前には渡り廊下でつながっていました。その渡り廊下も解体したので、廊下の出入口は養生して仮に塞いであったのですが、新たにドアサッシを取り付けました。

    親方が別件の工事でしばらく現場を離れていますので、見習大工のk田君が取付を行います。一から造る新築と違い、ある種リフォーム工事ですので旧い建物の寸法大系や収まり等は今とは違うものになっているはずです。そこを今まで覚えた知識の応用を利かせながら現代のサッシを取り付けていくのです。この工事に限らず、リフォーム工事は新築に比べ経験値や想像力が必要になってきます。当時の施工方法はどうだったか、当時の大工さんはどのような収まりで仕事をしていたか、現代の素材とどう違うのか、新旧の違う材料同士をどう納めたら良いか。親方不在の現場でk田君には知識と直感フル回転で頑張ってもらいたいと思います。

    新築の方もまもなく造作完了が近づいています。

     

    台風や長雨の影響で思うように進んでいなかった外壁工事をここぞとばかりに一気に進めていきます。が、9月に入ったというのにこの暑さ。職人さんも汗だくになりながら工事をしてもらっています。


    2019.09.06

     

    照明器具の確認のため、k様とメーカーのショールームへやってきました。実際にキッチンや吹抜を想定した部屋があるので、明るさなどイメージしやすいと思います。元々ある程度のイメージはできていましたので、そこまで迷うことなく決まっていきました。

    その他の機器を確認するために、電気店をハシゴしました。今回起用を検討されている機器の実機をご覧になられて、設定などが難しそうだな、と感じてみたり。実現できればなかなか面白そうな機器もいろいろありました。


    2019.09.02

     

    残暑の厳しい暑さの中、板金屋さんは空調服を全開にして外壁工事を行ってくれています。見ているこっちが汗だくになります。

     

    梁間に天井の杉板が張られてきました。まだ取り付いてはいませんが、居間と和室の間に天井までのサイズの引戸が取り付けられ、全開放した時には連続して見えるようになっています。

     

    階段の踏板の下ぴったりに向こうの部屋へ行く開口部の枠が取り付けられました。寸法的にかなり攻めてマス。


    2019.08.27

     

    外壁に面する部分には、石膏ボード壁下地の胴縁を打っていきます。外壁周にはグラスウールを詰め込むので、その弾性による反発力によって石膏ボードが持ち上げられるのを防ぐ緩衝帯となりつつ、電気配線のスペースとしても有効です。

     

    現場でのお打合せの後、K様とともに設備のショールームまで出かけました。実物をご確認された後、仕様や色のお打合せ決定です。


    2019.08.20

     

    内部の造作工事が進んでいます。建具の枠を取り付けたり、クロス下地としてのプラスターボードを貼ったりとしています。ここまでくれば後はラストスパートをかけていくような段階です。

    屋根面に充填し、気密シートで押さえている断熱材の一部をくりぬいて白い箱を埋め込みました。この下地材の下にはすぐに天井材が張られますが、この天井に取付を予定している照明器具はダウンライトです。天井面に穴を開け、器具そのものを天井裏に埋め込むダウンライトの配線部分と断熱材が直接触れる事の無いようにこうやって箱を入れる事でガードしています。


    2019.08.05

     

    大工さんの手伝いに、クロス下地の石膏ボードを2階まで上げる作業に来ました。その枚数約60枚、一枚一枚が非常に重たい材料です。普段は2階のバルコニーまで運送の方がクレーンで上げてくれるのですが、この現場にはバルコニーがないので、室内の吹抜を使って人力で荷揚げします。この季節にそんな力仕事をすれば全身はもう汗だくになり、腕には力が入らなくなります。

     

    やっと目標の枚数を上げ終えました。筆者はもう死に体でしたが、監督K谷君と、大工K田君は涼しい顔して次の材料搬入作業に入っています。若いってうらやましい。筆者も若い頃は主として3階建ての住宅を担当し、大工さんと一緒に3階までボードを上げた後でも結構平気でいられたのですが・・・。


    2019.07.18

    2階の床板は杉材を使用します。1階の桧材よりももっと柔らかく足触りの良い材料です。材料表面の赤っぽい部分、白っぽい部分は丸太のどの部分を切ったかによって見え方が違います。人によって好き嫌いは分かれますが、私個人的にはいかにも木材っぽい表情で、好きな材料です。

    所用により棟梁が不在の現場を訪れた際は可能な限り分かりやすく爪痕記録を残すようにしています。職人さんに出会うことができれば直接打ち合わせるのが一番早いのですが。


    2019.07.12

     

    階段がかかりました。今回はストリップ階段とし、目線を遮らないように蹴込を開放しました。加えて、居室の出入り口が絡む位置関係でもあり、かなり攻めた寸法取りをしています。

    後に照明器具が取り付く部分の位置決めをしています。ダウンライト(天井に埋め込むライト)を使用する部分であり、気密シートのすぐ下に天井を張るような場所です。天井材に開口をするときは一発勝負となりますので、こうして位置を記録して残しておきます。

     

    外部では子方のK田君が軒の換気部材張り中。暑い中ご苦労様です。


    2019.07.10

    換気扇の孔など室内から外部への開口部分は雨漏りがしやすい部分のため、専用の防水材を取り付けてぴったりと防水をします。

     

    室内ではフローリング張工事が進んでいます。最近使用する事の多い桧の節ありの床板です。木材は節があるほどお値段的にはお値打ちで、桧の足触りを得つつ費用も抑えられる床板として個人的には重宝しています。


    2019.07.05

     

    階段を組み始めました。今回はストリップ階段でかつ、居室の建具の枠寸法も絡む複雑な収まりを造作しなくてはなりませんので、慎重に寸法出しをします。


    2019.07.03

     

    ユニットバス工事施工。居室では天井の下地が張られていきます。


    2019.06.29

     

    断熱材がすべて収まり、気密シートも施工されました。気密シートより内側に施す、電気配線工事も進んでいます。

     

    内装下地を施工する前に、主に水回り諸室の器具などを取り付けたい部分にあらかじめ下地を入れてほしい旨、印を入れていきます。

    キリキリ働く新人大工のK田君とその作業を傍目で見ながらお施主様からいただいたスプ●イトで喉を潤し、下地出しの疲れを癒す監督K谷君。お昼の一風景です。


    2019.06.26

    屋根裏に断熱材を込める作業。壁に使用している120㎜のものを2枚重ねとし、240㎜の断熱材を入れていきます。冬季には室内の熱を逃がさない目的があると同時に、夏季には直射日光による屋根面からの熱を室内に入れない、という重要な目的があります。


    2019.06.13

     

    屋根瓦葺き工事が完了。特に複雑な形をしていない純粋な切妻屋根なので、施工も手早く終了した模様です。

    上棟の時にはできませんでしたが、筆者の『儀式』、住宅の一番高い所からの眺望です。

     

    内部では断熱気密工事の最中です。今回も高性能グラスウールを使用します。

    熱橋となる金物部分もしっかり断熱。


    2019.06.07

     

    電気配線や造作棚の下地のお打ち合わせに参りました、が、現場外部は車軸を流すような大雨、強風も吹いています。『雨は降るかもしれないが昨日までの暑さは少しはあるだろう』と高をくくっていたのをあざ笑うかのような寒さでした。なんとか耐え抜きお打合せ終了。

     

    現場ではサッシ取付の最中。サッシを取り付ける前に防水シートを敷設し、万一の雨水の侵入に備えます。

     

    サッシも取付ける物の種類や取付ける場所、仕上材の違いによって、下地の厚みや左右の取り付け位置が違いますので各メーカーのカタログに載っている詳細図をよく確認して取付ける必要があります。


    2019.06.06

     

     

    本日は中間検査が行われました。日本住宅検査機構(JIO)の検査員の方に軸組、金物、防水紙の施工について検査を受けます。翌日にはもう一つ、指定確認検査機関の中間検査も控えています。こちらは構造体はもちろん、敷地の配置、建築物の設計図書との整合性などもチェックされます。

     

    今回はLDK上空に大きな吹抜があり、その中間に橋が架かって2階の部屋をつなぐ、という構成になっています。以前から密かに造ってみたいと思っていた空間構成でありました。吹抜が建物の中央にある事、建物全体が構造的に純粋な整形で、シンメトリーを形作っている事などが相まって、水平剛性の計算も比較的問題なく収まっています。


    2019.05.30

     

    先週末の異常気象のような暑さが少し和らぎ、涼しい風が常時吹いているような絶好の日和に建方を行いました。

     

     

    お昼はK様がご用意してくださいました。ちょうど良い陽気の中、皆で美味しくいただきました。

     

    工事後には上棟式を行いました。今回は祭壇の下段右にお餅が奉られています。

    そして上棟式と前後してご近所の方が続々と集まってきましたが・・・

     

    本日のメインイベント開始です。今回は建築主K様による餅投げ、菓子撒きが行われました。祭壇にあったお餅とは別にもう少し小さめの『角餅』なる物を投げ、それを受け取った方が次に家を普請する、という縁起ものだそうです。(その中に私の名刺を忍ばせておけば良かったかな、と思ったり・・)

     

    K様、棟梁、社長によってたくさん撒かれる縁起物、歓声とともに受け取られるご近所の方々、最後列でおこぼれを狙う若手大工集団。盛況の中で上棟の儀式が行われました。

    長きにわたり県内各地のミノワの完成見学会に熱心にご来場くださいましたK様の住宅、いよいよ上棟の日を迎えました。近年ではあまりお目にかかれない貴重な体験もさせていただきました。本日は誠におめでとうございます。


    2019.05.27

     

    資材を搬入。運搬ユニック車で材料を下ろしてもらいます。敷地の中へ入ってくる通路が曲がったスロープになっているので注意が必要です。

    上棟まではまだ日があるので、材料が雨に濡れないようブルーシートでの養生も怠りません。


    2019.05.24

     

    土台伏工事。鉄筋の配筋と同様、建物が整形ですので木材が整然と並ぶと綺麗に見えます。


    2019.05.20

     

    基礎の型枠解体しました。基礎コンクリート施工中は運よく天候にも恵まれました。あとはここから上棟まで肝心な日に雨が降らないことを祈るのみです。


    2019.05.13

     

    本日は立上りコンクリートの打設を行いました。だんだん気候が暑くなってくる時期ですが、それでもまだ時折涼しい風が吹く中での作業です。

     


    2019.05.10

     

    基礎コンクリートの配筋の検査に来ました。整形の外形で整然と組まれた鉄筋はそれだけで綺麗に見えます。

     

    ベースコンクリートを打設しました。これだけでも生コン車が6台ほど必要な大きさです。


    2019.04.22

     

    晴天が広がり、というよりはすでに夏の暑さの中、地鎮祭が執り行われました。今回は土地の神社の神主さんに、k様がご依頼。式の手順も所変わればいつもと少し違うなと感じていました。

     

    式典の後は丁張を行いました。現場が事務所からは遠方となるので、できる事をできる時に効率よく行いたいと思います。


    2019.04.11

     

    解体がきれいに終わっていましたので建物の位置を示す地縄を張りました。整形ではない敷地の中に整形の建物の線を引く作業はどのラインを基準とするのか、どの様に90°の角度を描くのか、いろいろと難しい面があります。


    2019.03.28

    解体が半ばまで進んでいます。土壁、瓦床土の土煙の匂いが現場内に立ち込めます。

    離れの建物は残す計画。この離れを仮住まいとし、仮設のお風呂で過ごされるとの事です。


     

    愛知県の南の方にある額田郡の古家を建替える計画。k様は数年前より、遠くは多治見方面まで各地の見学会に通っていただきました。今回はそのプランが実っての工事開始となります。まだ工事も何も始まっていませんが、何か既に万感の思いがあるような気がします。

    敷地は道路より2m低い立地にあります。工事の計画も精密に練る必要がありそうです。