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丹羽郡im様邸リフォーム

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    2021.06.28

     

    お茶室に花を活けるので、と昨年に樹木を剪定した際に残しておいた3本も枝葉が生い茂ってきたので再度剪定を依頼されました。他の樹木もこの一年でまただんだんと繁ってきた感があります。庭木の手入れも住宅の維持管理で重要な事と言えます。


    2020.11.06

     

    庭木の剪定作業を行っています。作業前はかなり鬱蒼とした印象でしたが、大きく枝打ちしたのでかなりすっきりしました。


    2020.10.23

     

    今回は、だいぶ伸びてきた庭木の剪定作業のための下見にうかがいました。お庭には数々の種類の庭木が植樹されていますが、その量的に個人で剪定するのはなかなか困難です。造園業者さんとともに、どこをどれだけ剪定するかのお打合せをしました。

      

    茶道の先生のご自宅ですので、庭木も茶道の稽古に使用される大事なものとの事。必要な部分は残しつつ、伸び切ってしまった枝などを落とす、というお打合せ内容となりました。


    2020.09.28

     

    露地の建具の建てつけ合せをして完了。以前は扉を閉める最後の10㎝程でかなり腕に力を入れないと閉まらなかった戸が、調整後はフェザータッチの軽やかさ。茶道教室にお稽古に見える方はいきなりの力の入れ具合の変化にびっくりするかもしれません。


    2020.09.24

     

    飛び石の高さ調整にやってきました。石の周りの砂利を寄せてみると、周りはモルタルで固められていましたが、どうやら下は砂で調整されている模様。表面のモルタルだけ切り取れば石は動かせます。石の周りをカッターで切り取って取り出す準備をします。

     

    取り出し完了。約30年ぶりに日の目を見る石の裏側。何となく感慨深いものがあります。少しばかり底面の土を掘って石が敷居よりも若干低くなるように高さ調整します。

     

    再度周りにモルタルを塗り込み、寄せておいた砂利を戻して完了。これで露地の木製建具は取り出せるようになりましたので、建具屋さんに調整を行ってもらえます。


    2020.09.03

     

    およそ30年近く前にミノワで建築していただきました、m様邸の建具の調子が悪いとの事で現場にうかがいました。

    m様は茶道教室の先生でもあり、庭から茶室に入る出入口は趣のある木製の引戸になっています。反面、30年間風雨にさらされた影響でだいぶ傷みが出てきています。最近では戸車の調子が悪く開閉に力がいるようになってきたのだとか。

     

    木製の引手も当時の接着剤が乾いて取れてしまったので、新たに交換を行います。

    手前の露地部分の石が敷居の御影石よりもわずかに高く、建具が引っ掛かって外れませんので、まずは石の高さ調整から行います。

     


    2020.05.16

     

    ミノワOBのお客様の中でも古参のm様邸、間取りの中にお茶室をお持ちで、お弟子さんがたくさんみえる先生でもあります。当時の内装がだいぶ傷んできているので左官業者とともに補修にうかがいました。

     

    茶室の中に切ってある炉の内側の土壁が長年の仕様で傷んできましたので塗り替えてもらいました。この炉は以前にも数回補修を行っており、その時もこの左官屋さんが補修にあたりました。m様は当時の材料を大切に保管され、記録を見るに『平成九年』の文字、じつに20年以上保管されていたことになります。住宅も長くきれいに大切に使っていただきありがたい事です。


    2015.12.01

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    脱衣室も寒いので、温風暖房機を取付けました。夏は涼風も出る優れもの。

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    給湯器再接続。

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    m様邸は約30年前の住宅とは思えないほど、和風モダンな外観です。


     

    2015.11.27

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    配管の接続と試運転。出入口周りの枠も取付けられました。


     

    2015.11.26

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    ユニットバス設置工事。工事が進む度にm様には喜んでいただいています。

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    給湯器も新しく設置しました。


     

     

    2015.11.24

    30年ほど前にミノワで新築してくださいましたm様邸。

    お風呂(お湯の配管)が古くなってきましたので、配管をなおしつつ、タイル浴槽をユニットバスに交換する工事を開始しました。

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    解体完了後、要の配管工事を行います。

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    内部は昔ながらの土壁です。

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    ユニットバス据え置きのためにコンクリート盤を打設。