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丹羽郡im様邸リフォーム

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    2020.09.03

     

    およそ30年近く前にミノワで建築していただきました、m様邸の建具の調子が悪いとの事で現場にうかがいました。

    m様は茶道教室の先生でもあり、庭から茶室に入る出入口は趣のある木製の引戸になっています。反面、30年間風雨にさらされた影響でだいぶ傷みが出てきています。最近では戸車の調子が悪く開閉に力がいるようになってきたのだとか。

     

    木製の引手も当時の接着剤が乾いて取れてしまったので、新たに交換を行います。

    手前の露地部分の石が敷居の御影石よりもわずかに高く、建具が引っ掛かって外れませんので、まずは石の高さ調整から行います。

     


    2020.05.16

     

    ミノワOBのお客様の中でも古参のm様邸、間取りの中にお茶室をお持ちで、お弟子さんがたくさんみえる先生でもあります。当時の内装がだいぶ傷んできているので左官業者とともに補修にうかがいました。

     

    茶室の中に切ってある炉の内側の土壁が長年の仕様で傷んできましたので塗り替えてもらいました。この炉は以前にも数回補修を行っており、その時もこの左官屋さんが補修にあたりました。m様は当時の材料を大切に保管され、記録を見るに『平成九年』の文字、じつに20年以上保管されていたことになります。住宅も長くきれいに大切に使っていただきありがたい事です。


    2015.12.01

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    脱衣室も寒いので、温風暖房機を取付けました。夏は涼風も出る優れもの。

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    給湯器再接続。

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    m様邸は約30年前の住宅とは思えないほど、和風モダンな外観です。


     

    2015.11.27

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    配管の接続と試運転。出入口周りの枠も取付けられました。


     

    2015.11.26

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    ユニットバス設置工事。工事が進む度にm様には喜んでいただいています。

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    給湯器も新しく設置しました。


     

     

    2015.11.24

    30年ほど前にミノワで新築してくださいましたm様邸。

    お風呂(お湯の配管)が古くなってきましたので、配管をなおしつつ、タイル浴槽をユニットバスに交換する工事を開始しました。

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    解体完了後、要の配管工事を行います。

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    内部は昔ながらの土壁です。

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    ユニットバス据え置きのためにコンクリート盤を打設。