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岐阜県可児市ak様邸

  • 2018.12.07

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    本日は住宅の気密測定です。高気密高断熱住宅として、住宅の外皮全体でどのくらいの隙間があるのかを機械測定します。結果は約0.7㎠/㎡でした。北海道あたりの基準値が2.0(岐阜県近辺は5.0)という事を鑑みると、まずまずの結果と言えます。

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    夜に灯りを灯すと外観はどんな風に見えるのか、という事で撮影してみました。電球色の灯りが漏れてきて何とも暖かそうに見えます。

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    明日明後日12/8・9(土日)はk様のご厚意により、現場完成見学会を行います。

    完成見学会のご案内はこちらから■

    ご都合あわせてぜひご来場をお願いいたします。


     

    2018.12.03

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    タイル工事が仕上がってきています。ワンポイントのアクセントタイルがちょうど良い間隔で並んでいます。

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    畳の搬入。新しい畳はい草の良い香りが漂ってきます。

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    おなじみのワイヤー物干しを取り付けました。2階の南面はこのワイヤー物干しが2連で取り付けられる長さがあり、洗濯物もたくさん干せそうです。


     

    2018.11.28

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    玄関ポーチタイル貼り工事。基本的には30cm×30cmのタイルを貼るという勘定で割り付けを行っていますが、今回はそのタイルの交点に10cm四方のアクセントのタイルを仕込みます。

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    外部ではガス管の接続工事が行われています。

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    トイレアクセサリーの取り付け工事。タオル掛けには実際にタオルをかけてみて高さを調整。k様が狙っていたのか、タオル掛け、紙巻器は背面のクロスの柄と調和してあまり存在感を感じさせません。


     

    2018.11.26

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    内装クリーニング工事。今まで工事で発生した埃が綺麗に掃除されていきます。


     

    2018.11.22

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    仕上工程は進み、本日は建具の取り付け工事です。オーダーで製作してもらった建具がピッタリと収まっていきます。

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    照明器具も次々に取り付けられていきます。


     

    2018.11.19

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    クロス工事が完了しk様に打合せを兼ねて仕上りをご覧いただきました。この仕事をしていて、その品番存在そのものは知っていたものの、筆者も初めて使う柄のクロスもあり、なかなかチャレンジングな空間になった部屋もあります。

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    階段下のスペース。HINAちゃんには気に入ってもらえたようです。こもって遊ぶことのできる空間のようですが、この部分の用途は如何に・・?


     

    2018.11.14

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    内装クロスが張れてきています。勾配天井には普段あまり使用しないような濃い色眼のクロスが・・・濃い色だけに杉の化粧梁が良く映えます。

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    ワンポイントに選択されたものも特徴ある柄の品番です。


     

    2018.11.07

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    クロス下地パテ処理工事。今回も吹抜の上部に勾配天井などあり、職人さんには非常に難儀な部分の工事をお願いしています。


     

    2018.11.05

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    最後のキッチンカウンターが完成し、棟梁の内部造作工事は完了しました。キッチンの周りにだいぶ収納がたくさん配置されています。


     

    2018.11.02

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    内部の造作ももう間もなく完了。最後にキッチンカウンターの造作が進んでいます。対面になる部分にいろいろと収納を設けています。

    階段に手すりが付きました。造作で取り付ける手すりにしながらも、手で持った時に握りやすい形状を求めて検討を重ねました。

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    電気業者によるコンセントやスイッチ部分の開口作業。石膏ボードを張る前にコンセントのボックスに磁石の部品を取り付けておき、下地探知機で探し当てます。


    2018.10.28

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    クロスや建具など多数の仕上げ材決定についてのお打合せを行いました。選択肢が多くなればなるほど、悩み検討する時間が長くなります。そういった時は直観、インスピレーション、ファーストインプレッションに任せるのが良いのではないでしょうか。後に『迷ったもう一つの品番の方が良かったかな?』と思うようになるのもまた、注文住宅建築の性質と言えます。

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    hinaちゃんも自室の壁紙を検討中。どんな模様を選ぶのでしょうか、その結果や如何に。完成をお楽しみに。


     

    2018.10.26

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    他にも収納棚が続々とできあがっていきます。間取りの中で少し余ったスペースはもれなく収納棚にしています。合計しますと結構な数の棚になります。

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    なにやら向こう側に突き抜けている状態の棚が・・・?


     

    2018.10.22

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    計画していた収納棚関係も続々と出来上がってきます。造作工事ももうじき完了です。


     

    2018.10.20

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    照明器具選定のため、P社のショールームへやってきました・・・。筆者は本日は午前中のお客様とダブルヘッダーです。移動の時間が省けて大変ありがたい日程です。器具の展示がいっぱいある中、hinaちゃんも興味津々です。

    IMG_20181020_150130似顔絵コーナーで描いてもらいました。そっくりに描けているでしょうか。


     

    2018.10.19

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    吹抜や階段周りの手すりが取り付けられました。タテ格子の手すり子プラス、巾木兼横桟として幅広の材料を留めつけた形の手すりとしました。1階2階で小型犬を飼われる予定のk様ですが、誤って手すりの間から落ちないようにとの形状です。

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    2018.10.11

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    玄関部分の壁の造作ができあがってきました。玄関ホールの一角にはベンチを設け、靴の脱ぎ履きの際に腰かけるのにちょうど良い高さです。

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    リビングと玄関の間で採光や通風を行うための欄間窓を取り付けました。玄関戸からも光は入りますが、とれるだけの明かりをとる仕掛けです。

    壁のコーナーには筆者担当の現場ではおなじみとなりました『出隅コーナー』を取り付けています。朝の忙しい時や買い物帰りで荷物が多い時などに角が擦れないようにガードします。

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    棟梁と応援の大工さん、膝を突き合わせて喧々諤々と納まりの打合せ中です。筆者が作成した図面のために毎回ご苦労をかけています。


    2018.10.07

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    玄関前のアクセントウォールの羽目板が張られてきています。レッドシダーの羽目板三尺のものを千鳥張りにしています。壁の一角、写真の棟梁の右側の列には天井付近と床付近になにやら小さな開口が・・・?

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    2階ホールの南面窓際に取り付けられたベンチ。今回は階段を上がってすぐのホールのスペースは少し広めに取り、2階におけるセカンドリビングの機能を持たせています。1階リビングとは吹き抜けを通じてつながる配置。2階にはこうしてベンチを配し、コミュニティが生れる事を想定しています。


     

    2018.10.05

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    各部分の収納棚が取り付けられていきます。今回はご家族の人数も多く、各室の性質によって収納棚の形状や大きさも様々で数も大量にあります。取り付けにかかる大工さんも『これはどこの棚の部品だったか』と探しながら取り付けてもらっています。

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    2018.09.30

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    ダイニングの一角にはワークデスクのコーナーを設けました。調理の待ち時間等にレシピ本を見るもよし、hinaちゃんが宿題するもよし、(多くの人は夏休みの宿題など自室でせず、食卓でやったのではないでしょうか)リビングとは少し離れた場所にあり、書き物をしたりする場所としても重宝します。


     

    2018.09.27

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    内部造作の棚ができあがってきています。数か月前にk様と共に悩んだ末に決定した各所納まりを実現していっています。

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    2階の個室の一部(『hinaちゃんの部屋』)。右は吹抜け、左は階段に挟まれ、この部屋を形作る構造が今しか見れない浮遊感を感じさせます。

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    収納内部はおなじみ杉板を張っていきます。全体的に写真ではスケール感がわかりづらいですが、今回の計画は各室天井をできるだけ低く抑え、落ち着きを持たせる寸法となっています。2世帯住宅ですので平面的には大きいのですが、それによって空間そのものが大味にならないように各所に気を配ったつもりです。


     

    2018.09.20

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    工場へ窓枠材などの造作材を製作に行っていた棟梁が現場に戻ってきました。早速窓枠材を取り付けていきます。

    2階の南に面した窓は意図して取り付け腰高を低く落としているため、内側に木製の手すりを取り付けました。強度を持たせるために、棟梁、監督と打合せの上、寸法や取り付け方法を検討しました。

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    霧雨煙る山々。各現場長雨が続きますが、軒が深いので軒先での作業もあまり苦になりません。


     

    2018.08.28

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    階段が完成。この階段の周りに取り付ける手すりについて打合せに参りました。どのような位置、高さ、形状、素材の物を取り付けるべきか・・・、大まかには決まっていますが、ミリ単位での詳細を詰めるには実際に現場での打合せが必要です。

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    今回も使用した桧のフローリング。大変足触りの良い素材です。


     

    2018.08.21

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    階段掛け工事。現場が大きくなるほど、廊下にスペースを取られる事を防ぐため、階段はプランの中心に配置される傾向にあります。

    今回の住宅でも階段は平面のど真ん中に配置され、回り階段となって上昇していきます。

    2階建以上の建物は『階段とトイレの位置が決まれば間取りはほぼ固まる』と言われています。垂直方向の動線や上下階間の排水経路が決定する事により、上下階の間取りの関連性、構造などが決まるため、これらをどこに配置するかが重要となります。


     

    2018.08.17

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    耐水フロア張り工事。ピンクの養生テープから内側は水回りのスペースになっていますので、水気や汚れや傷に強いフロアを張ります。写真で見ると無垢の木の床のように見えるのですが・・・


     

    2018.08.12

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    やっと足場が外されました。モスグリーンのガルバリウム鋼板が背景の山々の緑に溶け込んでマッチしています。一部分色を変えてホワイトとした部分がアクセントカラーとなっています。

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    屋内から見れる遠景も堪能しました。周囲の静寂性も併せ、特に夜などは落ち着ける場所となるのではないでしょうか。


     

    2018.08.07

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    収納の内部には杉板を張ります。


     

    2018.08.04

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    床板の敷設が始まりました。今回は桧の節有り板を使用しています。杉や松と並び、非常に足触りの良い材料です。


     

    2018.07.24

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    2階床には木材フローリングを張る前に石膏ボードを敷き、下階への音の低減を図ります。


     

    2018.07.20

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    外壁工事がおおむね完了。後は細かい部品、換気扇外部フードなどを取り付ければ、足場を解体できます。


     

    2018.07.18

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    棟札や祀り物を小屋裏に安置。これからk様ご一家のご多幸を祈願しまして棟上げとします。間もなく天井下地石膏ボードで見えなくなります。


     

    2018.07.17

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    熱交換換気扇のダクト配管検討。比較的際どい経路を通過していく必要があります。

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    天井の下地ボードを張りはじめました。熱い空気は上へ上へと行きますので、勾配天井の頂点あたりが一番しんどい作業です。


     

    2018.07.12

    西日本各地で甚大な被害をもたらした豪雨。こちらでは外部回りの仕事が1週間遅れた、という程度で済んだのが不幸中の幸いというところでしょうか、被害にあわれた方にはお見舞いを申し上げます。

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    外壁の鋼板、深い緑色が、背景の山々に溶け込むような色合いです。

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    一部アクセントとなる部分にはホワイトアッシュの木目調サイディングを使用。明暗のコントラストが現れます。

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    内部では熱交換換気扇の設置、ダクトの配管が進んでいます。前述のブログの記事通り、例に漏れず、筆者が担当する住宅は、建物全体の重心を低く抑えるため、天井懐寸法も極めて少なく納めています。計画段階で配管経路を練っておかねば、この時点でかなり苦労をします。今回もなんとかスムーズに納まっているようです。

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    ユニットバス据え付け工事完了。今回は幅方向がメーターモジュールの住宅に対応した製品を使用しているため、筐体内が少々広めです。

    ※メーターモジュール:現代においても木造住宅などは昔ながらの尺貫法で造られる事がほとんどです。柱と柱の間は三尺=約909㎜(≒910㎜)で構成されます。対してメートル法で作成される住宅も存在します。尺貫法の住宅の一部にメートル法の部分をつくっても構いません。今回の場合、お風呂の中は少しゆったり取ろう、というk様の意向もあり、尺貫法の住宅の中でユニットバスの躯体が据え付けられる部分はメートルの柱間を設定しました。このように図面をつくったり、材料を選定するに当たりメートルを基準とした場合、「メーターモジュール」を使用した、と言います。対して尺貫法で計画を練る場合は「尺モジュール」「910モジュール(ピッチ)」と呼んだりしています。

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    2018.07.03

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    明日以降やってくるという台風に備えて養生シートをたたみました。ニュースを見ていると今回は雨台風のようですが念のため暴風に備えます。

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    シートがめくられましたので、室内のリビングやホールから望める外の自然を眺めてみました。目に鮮やかな緑が飛び込んできます。


     

    2018.06.30

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    今にも降りそうな空の下ですがそれでも暑いものは暑い。さらに職人さんはガルバリウム鋼板の上に乗って屋根の仕上げを行っています。蒸し暑い低温でじりじりと焼かれるのもまた、キツイものがあります。熱中症にお気を付けください。

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    内部配線工事も徐々に始まっています。給排水管ほどではありませんが、天井懐寸法も少ないので、配線経路にも気を遣います。


     

    2018.06.28

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    外部軒天井施工済み。耐候性に優れた窯業系サイディングの軒天井材です。


     

    2018.06.27

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    断熱工事が完了。断熱材を施工する事で、外部からの暑さも少々遮断されますが、仕事をしていた職人さんにとっては内部で発生した熱も外へ逃げて行かないという事。終了間際に窓を開けた際のわずかな風も、幾分涼しく感じられます。


     

    2018.06.26

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    電気配線関係のダクト類工事。給排水管と同様、天井高との兼ね合いに注意が必要です。


     

    2018.06.23

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    前回の電気配線に続き今回は再度現場で棚の下地等のお打合せ。k様も現場へ来られる度に進捗が目に見えて実感されるようです。棚の位置にはコンセントやスイッチの位置と絡むところが少なからずあります。今回もまたじっくりとしたお打合せとなりました。

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    宅内の配管工事中。2階で使用する設備の排水管配管を行っています。筆者が図面を担当する場合、外観と内観のバランスを重視し、胴差(2階床組)を低く設定する傾向にあります。写真のような横引き管を計画する場合は天井高と梁の高さを含めた天井懐高さに特に注意を払う必要があります。


     

    2018.06.20

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    外装の下地胴縁が大方終了しています。これら胴縁によって外壁との間に隙間をつくり、通期工法になるのです。梅雨時で雨天の続く今日この頃、晴れ間を見つけて外装の工事に入りたいところです。

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    大屋根の鋼板葺き工事は終了。屋根だけでも終わって一安心です。来週はほとんどが雨天の予報。現場としてはため息が漏れるような週間予定です。


     

    2018.06.16

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    上棟後すぐに電気配線のお打合せです。照明器具、コンセント、スイッチ等は現在のところどこに配置するのか、どんな高さにするのか、自由な状態です。k様の生活の仕方にあわせて配置を決定していきます。

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    サッシも搬入取り付けされました。写真では逆光で見づらいのですが、リビングや2階ホールの南、東側の開口部から外部に広大な自然を望むことができます。設計をする者にとっては垂涎のロケーションと言えるでしょう。


     

    2018.06.13

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    先日上棟の日にはタイムアップでできなかった1階部分の屋根を施工しています。2日間ほど雨天の予報で間をあけていましたが、本日は快晴です。

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    各部構造金物も取りつきました。


     

    2018.06.12

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    遅ればせながら上棟時の儀式。今回は周囲に視界を遮るような建物も無く、屋根からでも下階からでも同じような遠景が望めます。

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    妻部分にはまだ耐力面材を張っていませんので、子供室から空が望めます。こういうところに窓があると良いなあと常々思います。

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    筋違なども取り付けられ、中間検査を待つばかりです。

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    2018.06.09

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    前日の雨天と、翌日の雨天が心配される中、見事に晴れた本日、上棟が行われました。なんという幸運か、巡り会わせか。この日にできて良かったと思います。

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    翌日の天気予報も気になるところ、今回は大きい住宅ですので、本日中にはすべての屋根面を終えることはできず、ガッチリとブルーシートで養生を行いました。数日の雨天をやり過ごしてから、雨仕舞いに入ります。

    k様、まずはここまで無事にたどり着きました。本日はおめでとうございます。


     

    2018.06.05

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    土台と1階の床合板伏せが終了しています。明日からは雨天の予報。床の上にやぐらを組んでブルーシートで養生しておきます。しかしデカいシートがあるものです。


     

    2018.05.25

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    基礎の型枠が外されました。今回も順調にできてきています。

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    打ちたてのコンクリート表面はツヤツヤで、向こう側がうっすらと映って見えます。


     

    2018.05.21

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    続けて本日は立ち上がり部分のコンクリート打設工事です。日に日に気温が上がってきていますので、コンクリートが乾く速度も速くなってきています。今日は人数が多いので、打設後すぐに上端を均すことができるのが利点です。


     

    2018.05.18

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    スラブ(床板)のコンクリート打設完了。少し固まってきたところで表面を均す『コテ押さえ』を行います。簡単そうに見えて難しい熟練を要する作業です。


     

    2018.05.17

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    基礎配筋・型枠工事と給排水の先行配管工事が行われます。長期優良住宅においては配管の補修、取り換え工事が容易に行えるという事が必要条件になります。そこでコンクリートを打設する前に可とう管を仕込んでおき、その中に給排水管を配管する、という方法をとります。

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    基礎のホールダウンアンカーボルト。

    木造住宅は土台や梁などの水平材と柱などの垂直材を組み合わせてつくられます。主には水平材を凹型に孔をあけ、垂直材を凸型に出っ張らせます。これらを組み合わせる部分を『仕口』と呼びます。仕口を組み合わせていると地震や台風の際に水平方向に強い力がかかった時、その力を柔らかく受け流しまたは吸収し水平方向の力に耐えます。しかしそれ以上に大きな力がかかった時、仕口が外れてしまうのを防ぐためにすべての柱及び水平材に対して両材を固定するための建築金物を取り付けます。水平方向の力がかかった時、住宅のどの部分にある柱か、その柱に耐力壁は取り付いているか、上階に柱はあるか、などの条件によって仕口を外そうとする方向の力の大きさが違います。これら建築金物もいろいろな種類があり、そのかかる力の大きさに対応しています。ホールダウンアンカーボルトのある部分の柱は特に大きな力がかかる事が考えられ、この部分のみ特別に基礎コンクリートに埋設してその強度をもって引き抜きの力に対応します。


     

    2018.05.15

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    基礎工事スタート。まずは丁張りから行います。これだけ敷地が広大だと土の移動にも助かります。

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    敷地の角にはイナバ物置が据えられました。冬用タイヤ、農作業道具など納めるのに重宝します。


     

    2018.05.10

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    敷地造成工事が進んでいます。住宅部分の基礎コンクリートが埋設される部分を先に掘っておき、余った土を敷地の低い部分に敷き均します。


     

    2018.05.01

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    ブロック積み終了。この敷地、奥へ行くほどだんだんと低くなっているのが、ブロックの段数を見ると分かります。ブロックは1段で20cm。手前は1段、奥の方は5段積みました。


     

    2018.04.20

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    土留めのブロック塀積み工事開始。こうしてみると改めて敷地の広大さが分かります。


     

    2018.04.18

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    まずは敷地の造成工事からスタート。東に向かってなだらかに下がっている土地ですので、境界にブロックを積み、土地を水平に均していきます。

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    2018.04.14

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    本日、地鎮祭を執り行いました。天気予報では曇りのち雨、午前中は雨も降らず曇りです。準備等をする者としては暑すぎず涼しくて作業のしやすい天候です。

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    『おとうさんといっしょにくわいれのぎしき。』

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    『こんどはおかあさんといっしょにしきちのおきよめです。』

    周辺の自然に慣れていないのでまだ腰が引けていますが、そのうちこの近隣すべてが遊び場となる事と思います。


     

    南西 IMG_20170725_161514

    豊かな自然に囲まれた広大な土地に、5人ご家族の住宅を建築する計画です。前面道路が広い割に交通量が少なく、敷地の余地も大幅にありますので、工事作業的には非常にありがたい環境です。写真を見ているだけで夏の夜の虫の音が聞こえてくるようです。