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ただいま建築中

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名古屋市kt様邸

  • 2021.03.06

    今日もh典棟梁は、可児市y様邸の上棟で不在です。主不在の時ばかりにお邪魔している気がします。k池巨匠が、一人寂しく「自分の現場、抜けたら進まないよね~」なんて言いながら、手際良く進めています。k池さんの仕事が早すぎるから、h典棟梁が駆り出されるんですけどね(笑)

    今日は、2階のタタミコーナーを施工中。鴨居のトメの部分は、上端の見えない部分でこの様にボルトを仕込みナットで締めています。

    敷居の出隅部分は、面(角)を取ります。巾木と同じミノワ仕様。2枚目は面を取らなかった場合のピン角を再現。「当たったら痛いでしょ~?面を取らなくても、いろいろ当たって傷が付いて丸くなっちゃうんだけどね。」とk池さん。以前の現場で、k大工さんが「h君(←k池さん)が、いろいろと現場でいい事する度に、ミノワの標準仕様が増えていったんだよ」と話していたのを思い出しました。今回の小屋裏収納も、実は標準仕様にしたいくらいいい感じ。クロス下地のプラスターボードが仕上げなのですが、股釘を使っていて、ビスが目立たないです。k池さんは「内緒ね」って。これまた粋です。あ!バラしてしまいました💦

    外部は、サイディング工事が終盤です。サイディングを張る傍らで、コーキング工事も進んでいます。来週初めにタッチアップを行い完了です。


    2021.02.27

    昨日の様子です。k池巨匠が待っていたダクト工事が終わり、天井のブラスターボードを張り終えています。建具の枠付けを終え、壁のプラスターボード張りに入りました。

    今回はミノワでは珍しくほとんど既製品の建具です。既製品の建具は枠もセットの為、木工事(大工工事)の際にこの様に枠が必要になりますので、t様には各設備をご検討いただく段階で、建具も一緒にショールームでご検討いただきました。1階はウォールナット柄、2階はホワイトアッシュ柄。製作建具では高くて手が出せない材料や塗装を施さなくてはいけない色柄を楽しめる事や、シートなので汚れを拭きやすいところ等がメリットだと思います。

     

    2階は、k池巨匠が黙々とプラスターボードを張り始めています。y香さんのご要望のアールのニッチや窓枠部分も出来上がっています。

      

    外部は、サイディングが随分張られました。ちょっと見にくいかも知れませんが、軒裏は木目柄のサイディングです。準防火地域は、軒裏にも防火性能が必要となり、羽目板を選ぶ事が出来ません。そんな時用に、この様な木目サイディングがあります。色柄は3種類あり、メーカーさん曰く、単色よりはお値段が高いのですが、かなり人気の商品だそうです。


    2021.02.17

    屋根には太陽光パネルが設置され、パワコンや蓄電池までの配線も施工されています。

    外部は、サイディング張りの工事が始まっています。今朝、お母様から一部色が間違っているよ~とご指摘を受け、慌てて現場に駆け付けました。ギリギリセーフ。職人さんに珈琲とエクレアを持って謝罪。痛恨のミスです💦私の指示書の書き方がマズかったです。本当にごめんなさい。そして、お母様ありがとうございます。

    外壁はお母様が主に色決めをされました。サイディングは限られた色柄から選ぶ為、随分悩まれて、最終的にご実家に似た落ち着いた色合いの物を選ばれました。(後者がご実家です)景観が揃っていいですね。

    室内は、h典棟梁が棟上げの手伝いに行っており、今日はk池さん一人。小屋裏の床材を張っています。h場さんのダクト配管工事ももう少しで終わりそう。早くプラスターボードを張りたくてウズウズしている様子です(笑)k池さんは、休憩時間にいつもためになるお話をしてくださるので、とても良い刺激になります。


    2021.02.09

    t井設備さんは給排水、給湯配管を配管し終えています。f電気のh場さんも、このところはt様邸に入り浸りの様子で、急いで配線をしてくれています。梁や柱が見えていますので、配管や配線が巡らせてあっても分かりずらいですが、選ばれた設備品に合わせて給排水、給湯、電源の位置が決められており、設備屋さんがそこまで配管、配線を持ってきています。

    ユニットバスがh典棟梁が他の現場の棟上げの応援に行っている間に設置されました。今回はLIXILのアライズです。内部のプラスターボードを張る前に、ユニットバスは設置されますので、選ばれました設備品の中で一番最初に取り付けられます。ショールームに通われた日が懐かしいですね。

    プラスターボード達が、1階2階共に出番を待っています。これが張り終わったたら、一気に部屋らしくなります。そして実は、工事も終盤なんです💦驚異の早さですよ~

    どこかで見たロゴマークに似た階段の側桁です。h典棟梁は今日は本社で加工をしており、k池巨匠が階段の造作に入った模様です。y香さんがお戻りの頃には、階段で2階に上がれるかも知れません👍


    2020.02.04

    本日の白川町の様子です。雪がしんしんと降っています。名古屋方面から41号を北に進んで、今日は曇りだったせいか、飛騨川の飛水狭あたりは本当に翡翠のような川の色。白川町に入ると山はうっすら雪化粧で、早朝の運転もちょっとした気分転換になりました。

    本社事務所の横にある工場では、h典棟梁が加工を行っています。h典棟梁の奥様、辺ちゃんは雪が降ってもお仕事されてますよ~(笑)

    今日は2階の小上がりのタタミスペースの敷居。来週は1階のトイレカウンター、2階のキッチンカウンター下の収納を加工予定です。細かい寸法も知りたいとの事で、詳細図に細かい寸法を描いてみようと思います。


    2020.02.02

    1階は、間仕切り壁、天井の下地が組み終わり、床材を張り始めています。PanasonicのベリティスWハードコートのウォールナット色。お手持ちのアンティーク調の家具に合わせて、インテリアを決められました。こちらのフロアーは、無垢材ではありませんが、突板が貼ってありシートの合板フロアにはない自然の木目を楽しんでいただけます。

    2階は、間仕切り下地が組み終わり、天井下地を組んでいます。なんとなく、部屋の広さがわかるようになってきました。k也さんが「付けたい!」とy香さんにおねだりしていました火打ちもどこにあるか分かり易くなりました。

    f井電気のh場さんが、室内に場所を取って大工さんの邪魔をしていました、換気扇とエアコンの取り付けにやってきました。今回は1、2階共に脱衣室に換気扇本体を計画しています。

    エアコンは間取りを考慮して、ビルトインエアコンをこちらも1、2階共にウォークインクローゼットに計画しました。今回、1階は日射取得が少ない為、暖房時の快適性を重視し、床下にダクトを回して恒例の床 ガラリから空調を行う計画です。


    2021.01.29

    先日見に来てからまだ4日しか経っていませんが、k池巨匠によって1階は既に天井下地が組み終わりかけています💦h典棟梁は外壁に面した壁の下地を張っています。

    キッチンのレンジフードが取り付けられる部分や、ニッチなど、決めていただいた商品や棚などが取り付けられるように、プラスターボードを張る前にこのように下地を入れておきます。この作業を行うため、皆様には早めに、設備の選定や棚の打合せをお願いしています。

    今日は昨日に引き続き、t井設備さんチームが、配管を仕込みに来ています。ここは、2階世帯の玄関部分。2階のお風呂、洗面、トイレ、洗濯機の給排水が集まって1階に降りてくるパイプシャフトになります。パイプシャフトの位置は、いいところに収納などが1階にあればそこを少し拝借できるのですが、無いとパイプシャフトと気付かれない様にどうしたらよいかなど、案外気を遣います。

    今日は、勾配屋根部分と一部音が気になる部分にセルロースファイバーを吹き込みました。吹き込みには立ち会えませんでしたが、終わった後の内部は薄っすらスモークがかっていました。

    2年程前から、勾配天井の断熱には、重力でずれてこない様に、密度が高いセルロースファイバーをお勧めしています。密度も高いですが、お値段も高い💦ので、高性能グラスウールと使い分けています。そして今回は2世帯住宅の為、高気密高断熱の住宅は、外部の音は聞こえにくいのですが、内部の音は響きやすいので、気になるお部屋の下や上にも、セルロースファイバーを施しています。

    1階の和室には、この後施工される換気設備、エアコンなどの部材が床材と共に所狭しと言った感じに、運びこまれています。f井電気のh場さんは、完成間近の物件にひっぱりだこで、なかなか来れていない様子です。


    2021.01.23

    今日は、照明器具の最終プランをお届けがてら、現地でh典棟梁に気になる部分の納まりなどを相談に伺いました。朝一、3人で勢いよく仕事に取りかかり始めたところを2時間もお邪魔してしまいましたが、いろいろ打合せできて良かったです。

    この一週間でまたこんな感じですよ、y香さん~めっちゃ進んでます💦勢い止まりません。

    巨匠は段取り名人です。今日は、一気に鴨居を取り付けています。一人でどうやって鴨居を取り付けているか見ていると、なるほどね~って感じです。「若い人は、片手で支えながら取り付けれるけどね」って、頭いい。動きに無駄がなくて、スマート。だから早いんですね。

    k保木君は、天井上部分のプラスターボードを張っています。準防火地域なので、外壁を防火構造とするため、屋内側被覆としてプラスターボードを梁まで張り伸ばしています。

    2階に上がる階段部分を1階から見上げたところです。y香さんが悩んでみえました照明器具はいい感じに登っていく時に見えそうです。


    2021.01.16

    目を離した空きに、年明け前には瓦工事が完了し、太陽光パネル用の支持瓦も設置され、瓦達がパネルの設置を待ちわびています。

    内部に入ると、巨匠k池大工さんが手際よくきれいに気密シートを張っています。1階はもうこんな様子。驚異のスピードです。

    2階は若手大工のk保木君が黙々と断熱材をはめ込んでいます。10日の日曜日にt様達と棚と電気打ち合わせをした時とは一転、暖かい現場内です。と呑気な事を言っている場合ではないです💦

     

    14日にa監督が撮ってくれた写真です。h典棟梁筆頭に3人もの大工さんが入ると、こんなにも早いんですね。これはかなりヤバイです。焦ります💦

    14日の外壁付加断熱の施工写真。10日はまだ構造用合板の状態だったという事は、大きなt様の家をわずか4日間で断熱用下地を取り付け、断熱材を施されたという事です。今回から、より熱橋ができない様に、付加断熱をヨコ張りしています。タテがヨコになると、窓周りの処理など何かと大変なのですが、それでもこの早さ。2人だと2倍ではなく3倍。3人だと5倍?いや、チームw辺は6倍かも。t様にいろいろ決めていただく係としては、非常に焦ります~💦


    2020.12.23

    本日はs幸さんと入れ替わりにh喜さんが応援に来てくださいました。昨日と変わらず11人体制です。昨日からお婆様は良く見てくださっていて、帰り際に大工さん達のチームワークの良さを褒めてくださいました。

    若手監督のk谷くん(通称kちゃん)です。師走なので大工さんがいつもより少ない為、昨日に引き続き大工さんの様に手伝ってくれています。材料運びや、残材処分など、これと言って呼び名のない仕事も率先してやってくれています。本当に助かっています~いつもありがとう。

    お父様に間違えて説明してしまいましたが、今回の耐力壁はプレカット工場で刻んだものではなくh典棟梁作の物でした。だからマジックの手書きの番付だったんですね。(1階は黒、2階は赤のペンでどの通りのどこに張るのか分かり易いように番付してあります。)

    2階リビングの一部勾配天井になる部分と、小屋裏収納部分です。いよいよと言った感じです。

    大工の皆さん、tレッカーさん、a監督、kちゃんのお陰で、無事に二日間の上棟を終える事ができました。ありがとうございました。そしてt様、上棟おめでとうございます。明日からは、h典棟梁、k保木君、巨匠k池大工さん、屋根工事のm屋さんがお邪魔します。いろいろ決めておかないと、あっと言う間に建ってしまいそうです💦💦


    2020.12.22

    明日の日柄が良いので、今日、明日と2日間で上棟です。心配していました雪もどこへやら、大工さん達は上着を脱いで作業するくらい良いお天気に恵まれました。本日は大工さん8人とa監督、kちゃん、tレッカーさんの11人です。

    t様邸を担当していただくw辺h典棟梁です。h典棟梁も、私同様ミノワ新参者ですが、以前勤めていた会社も断熱にこだわった社長さんがみえたとか。早くて丁寧な仕事ぶりは、お墨付きです。

    w辺s幸大工さんの持ち場は、窓マグサ、間柱なんですね。ミノワ棟上げ立ち合い3回目、無言の役割分担が少しわかってきました。

    大きなt様のお宅は2階の剛床(床の合板下地)まで張ってお昼休憩です。剛床工法はいいですね、根太工法と比べて、地震などの横からの水平力に抵抗力がある上に、この上棟の際に途中で2階の床に敷き詰めるので安心です。20年前はほとんどの現場がこの剛床方法ではなかったので、2階の梁を大工さんが組んでいる時は、見ているだけで鳥肌が立ったものです。

    t様の間取りは2階のバルコニー下に一部1階のお部屋を計画したので、バルコニーを一段下げて2階の床からのまたぎを無くす事ができました。(一段下げないと、2階の床面からよっこいしょと窓のサッシをまたぐ感じになります)なかなか間取り的にこのようにならない事もありますが、またがず降りるだけの方が使いやすいので、お勧めです。

    1階お母様の部屋は、何とか午前中は日射を取得できそうです。

    お昼休みも終わり、作業再開。あっという間に2階の柱が立ちました。お母様とy香さんも見物にみえました。南の母屋からも、こっそりお婆様がゴルフを休んで今日は見学されています。

    今回は、外周部の耐力壁として構造用合板を使用しています。上棟ではレッカー車もありますので、ここまで皆で進めておくと後が楽なんだそうです。明日も引き続き危険な作業ですので、無事に上棟が終えられます様に。


    2020.12.17

    昨日の寒さに負けないくらい寒い日。土台の養生シートには氷が張っていました。a監督は建前用の金物をこのシート下の玄関ポーチの部分にうまい具合に入れ込んでいました。今年の12月は雪が降るとの天気予報通りになってきましたので、建前がちょっと心配です。


    2020.12.16

    早朝から雪が降る寒い中、来週の建前に向けて土台伏せを行いました。今回はスカート断熱。外部に面する立上りから約1m程度敷き詰める事によって、基礎の下を潜って逃げてしまう熱を少なくする効果があります。これが意外に大きいそうで、土は温かいイメージがあるので、なんだか不思議です。


    2020.12.02

    立上りの型枠が外され、基礎外断熱に樹脂モルタルを施工しています。

    基礎工事はひとまず、終了。外壁等を終え足場を外してから、仕上げのモルタル金ゴテ仕上げを行います。


    2020.11.28

    これまた空振り💦立上りのコンクリートの打設を終えています。

     

    基礎と土台を緊結するためのアンカーボルトも設置されています。(ホールダウン金物は、柱と土台を緊結する金物で、地震力や風圧力によって柱に引き抜きの力がかかる部分に用いられます。)ただ取り付けるための物ではなく、とても重要な金物達なのです。


    2020.11.26

    底盤のコンクリートが連休中に乾き、24日から立上りの型枠を組み始め、昨日に組み終えたようです。今日も空振り💦

    印を付けているところに、ホールダウン金物が設置されています。立上り内部の断熱材も施され、打設の準備万端です。


    2020.11.21

    20日に配筋検査(JIO自主検査)をhさんに行ってもらい、コンクリートの打設をしました。人通口を設けたり、床下も床上と一緒に換気をするため内部の立ち上がりは梁として機能しないため、地中梁で強度を出しています。配筋はかなり複雑ですが、ご覧の通りきれいに配筋されています。コンクリートによって見えなくなってしまうのが勿体ないくらいです。


    2020.11.18

    掘削工事、防水シート敷き、ベースコンクリート打設に外周部の型枠組みが完了し、今日は配筋工事です。

    t様邸は基礎の付加断熱をご採用いただきましたので、アリストッパーも設置されています。t様は、せっかくミノワさんで建てるんだから、良い断熱仕様で建てたいとの事で、予算の調整では断熱仕様は最後まで下げずにご採用いただきました。

    鉄筋には、わかりやすい蛍光色のマーカーで印を付けて組んでいきます。今回は、ベース筋はφ13で200ピッチです。

    外周部と地中梁の部分が組まれたところで、地盤と鉄筋の間に流すコンクリートの厚さが決められていますので、その空間を作るためのスペーサーを入れていきます。地盤の不陸を整え配筋がきちんと組まれていないと、スペーサーが外れてしまい、決められたかぶり厚が確保されず強度が確保されません。何でも見えないところこそ、大切なんですね。

    残りの鉄筋をh部鉄筋さんが届けに来てくれました。ワオ!内装も紫一色。シャンデリアが付いて豪華です。こちらも見えにくいところが大切なんですね~因みにカスタムパーツは基礎部隊のt広さんのお古がほとんどだとか。こだわりって、なんかカッコイイですね。


    2020.11.13

     

    地盤調査の結果、改良の必要無しとの判定が出ましたので、昨日から基礎工事が始まりました。昨日は、若手監督のk谷君も丁張を手伝い、事務所でt様の家は地盤が固いので大変だと話していました。それほど良い地盤の様なので、安心です。

    今日は、基礎部隊(t広さん)とは会えませんでしたが、可愛い現場監督に会えました🐕お母様のご実家の愛犬bちゃんです。伯母様と近くの公園までお散歩に出かけて帰ってきたところだそうです。伯母様より、お婆様が家を建てる際と同じ職人さんが来てくれたので安心だわと話してみえたとお聞きしました。もう20年も前の事、お婆様の記憶力の良さにびっくりです。代々、ミノワで家を建てていただくなんて、本当にありがたいです。


    2020.11.03

    8月19日にご契約いただきましたt様の地鎮祭を行いました。昨日の雨から一変、晴天に恵まれ、暖かい日差しの中行う事ができました。

     

    解体祭にお越しいただいた神主様が来てくださり、2回目にお会いするという事もあり和やかに祭事が執り行われました。最後に神主様から、「笑う門には福来る」という言葉から、笑顔でいる事、「ありがとう」と言う感謝の言葉や「おはよう」などの挨拶を気持ち良くする事が、相手を思いやる事に繋がり、よい家庭を築く事になるとのお話がありました。t様のご家族は、お母様が明るくかわいらしい方なのでいつも笑顔が絶えません。そんなt様ご一家が、新しい家でも笑顔で過ごせるよう、最後までお手伝いしていきたいと思います。