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丹羽郡扶桑町ya・ja様邸

  • 2021.09.18

    お子様のrちゃんのお部屋の杉羽目板張りの壁が良い感じに出来ていました。窓側の壁は漆喰の白色になりますのでもっとアクセント感が出ると思います。仕上がりが楽しみです。


    2021.09.08


    外壁にモルタル下地が塗られ、来週から仕上げに入ります。

       
    室内は3人の大工さんで作業中です。LDKはメープル材、寝室などは杉材が使われています。
    w邉大工さんは床張り、k池棟梁は床が張られた場所に養生をしていき、k大工さんは天井下地に取り掛かっています。


    2021.08.31


    お盆中の長い雨から一転、快晴が続き内部の荒壁もすっかり乾いています。内部は床張りが始まりました。
    外部は塗壁のラス下地→防水紙→ラス網張りが完了しました。この後モルタル塗られ、仕上げは紫外線や雨に強いジョリパッド吹付の予定です。


    2021.7.20


    屋根は棟瓦が進んでいます。建物に固定された金具に鉄筋を横に流しています。その鉄筋に銅線をくくりつけ、のし瓦、棟瓦に巻き付け土と共に固定します。一枚づつ手作業で時間も手間もかかりますが、今回瓦を施工していただいているk嶋屋さんは、このような耐震工法による施工を見てもらい、お客様に安心して瓦を使っていただきたい。と画像を残してくださいました。


    k大工さんが丸いサッシの形ピッタリに野地板を切っています。今日も日差しが強いので、なるべく日陰から進めていきます。


    土壁は残り5枚で完了です。土と木材がよく乾いてから大工さんの造作に入ります。造作後にはまた土壁塗り(今度は中塗り。ワラの細かさや材料が少し違います)を行います。この日の2日前にはa 様ご家族も土壁塗りを体験されました。見えなくなってしまう荒壁ですが、家づくりの思い出の一つにしていただけたらと思います。


    2021.07.14


    内部は土壁塗りが続いています。今日は1人で作業しているy口左官さんです。塗り・土さし・ポンプを使った土の搬入すべてこなしてみえました。土壁・断熱材を組み合わせることで、室内は土壁で蓄熱しながら外部からの熱の移動を遮断するのです 。大型の扇風機が写っている画像は右壁の2日前に塗られた壁は大分乾いてきています。まもなく梅雨が明けるので乾燥も早そうです。


    重厚感のある玄関庇です。丸太桁の上には化粧板も張られました。w邉大工さんは外壁の下地作業中です。


    屋根瓦が葺かれています。曇り空なので作業はしやすそうですが、ちょっと雷が心配です。
    棟から突き出ている金具に鉄筋を通し、のし瓦や棟瓦を銅線で固定します。建物と瓦を一体化させることで耐震にもつながります。


    2021.07.13


    玄関から広縁にかけて長い庇を造作中です。化粧の丸太桁に同じく丸太柱をはめ込み、桁の切り欠き部分に垂木を打ち付けていきます。
    今日は新人監督O本君も加わり、w邉大工さんのフォローをしています。


    外に見たことのある風景が・・。土壁塗りが始まりました。明日から数人の職人さんが入り作業をするそうなので見学に行こうと思います。


    2021.07.09


    小屋裏の断熱材を施工後、調湿気密シートを貼り気密性を高めます。
    細長い窓枠の小舞をいれない隙間はグラスウールでしっかり断熱します。
    外部は通気胴縁を施工中です。


    2021.07.02

     
    室内の外側にも小舞が取り付けられました。電気配線合わせ後、土壁へと進みます。
    今日は2人の大工さんで平屋部分は間柱取付、小屋裏の天井下地の準備をしています。


    外部は付加断熱充填後の気密シートが貼られました。屋根瓦が搬入されていますが、今日はあいにくの雨。天候を見ながら瓦を葺きを行います。


    2021.06.24


    今日は5人の大工さんにより急ピッチで進んでいます。外部は付加断熱(高性能グラスウールt₌105)用の下地取付が進んでいます。
    室内外壁側の断熱材(フェノールフォームt₌50)を充填後、新たに搬入された小舞を取り付けていきます。


    化粧軒裏もきれいに仕上がっています。この後屋根はルーフィングの上に瓦下地がつけられます。
    内部は天井断熱(高性能グラスウールt=155を2段み)の充填中です。大工さん曰く、断熱施工後の室内はとても快適になり、夏の猛暑での作業もしやすくなるそうです。


    2021.06.21


    上棟翌週、きれいな空です。今日も大工さん数人で外部作業を主に作業しているのでちょっと見学に・・。ミノワ本社がある黒川から来ていただいているt植さんのピンク色のクレーンは目印になります。
    軒裏がサイディングなどで隠れてしまう場合は垂木の上に合板を張りますが、こちらの現場は化粧板の軒裏仕様なので、その部分は小舞→杉板を張っていきます。手間も時間もかかりますが細かいピッチで入れていく小舞と化粧板は和風の美しい仕上がりになります。
    他の現場から戻ってきた棟梁k池大工さん。この現場から歩ける距離に自宅があるのでこの辺はよく知ってみえるそうです。休憩中は冗談ばかりのk池棟梁ですが「じゃ、行ってきます。」と現場に戻る背中はやはりかっこいいですね。
    屋根の化粧板が張られたところにルーフィングを敷き、流水テープ施工まで進んだところです。


    2021.06.19


    3日目は予報通りあいにくの雨ですが、外部の方は前日順調に進んでいるため内部作業が進められています。
    先ほど現場にいる営業のk藤さんからリアルタイムで送られてきました。
    さすがが段取り上手のk池棟梁です。事前に準備された小舞(土壁を塗り付けていく桧の格子状の材料)の取り付けに入っています。
    3日目の雨も想定内だったのですね。


    上棟2日目は曇り空で過ごしやすい一日でした。
    母屋に垂木が架けられ、野地板が敷かれていきます。
    明日の最終日の雨に備え急ピッチで進んでいき、画像がなくて残念ですが、夕方には屋根のルーフィングまで完了しました。


    6021.06.17


    絵にかいたような快晴の中、上棟1日目が始まりました。
    構造用合板が敷かれた後は足場が保たれ、大工さんも安全に作業することができます。この日は母屋まで進みました。


    2021.06.18

    雨に濡れないようにブルーシートで養生されました。まもなく上棟です。


    養生シートを貼り施工中の汚れから土台を守ります。
    上棟時に使われる、金物の準備をしているところです。この画像を見たときどこかで見た光景・・。と思ったら営業のk枝さんも同じことを感じたそうです。
    ミノワで定期的に行われる魚釣り現場で、黙々と仕掛けを作るk棟梁とw邉大工さんと重なったのです!仕事も趣味も真剣です。


    今日は土台伏せが行われました。棟梁k池大工さん、w邉大工さんのご指導の下、今回は新人監督O君も参加しました。
    鋼製束が必要な場合は、土台に束を接着→乾燥→ひっくり返して伏せられます。見えなくなってしまいましたが、基礎下の土間コンの全面には断熱材がしっかり敷設されています。


    20201.05.31


    内・外側に断熱材を施した後、基礎の生コンが流し入れられました。
    この後型枠を撤去し土台伏せへと進んでいきます。


    基礎下全面に断熱材が敷設されました。
    こちらの現場の室内は土壁仕様です。事務所からも近いのでまた見学に行こうと思います。