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丹羽郡扶桑町tO様邸

  • 2021.02.26


    大工さんの木工事が終わり、クロス屋さんがパテ埋め処理しています。


    仕上げに向けて左官屋さんは基礎と玄関巾木塗り作業、畳屋さんには寸法を採ってもらいました。

     
    この収納棚、幅狭ですが実は小屋裏へとつながる階段なのです。
    外部足場も撤去されました。ガルバリウムの壁とバルコニーや屋根・玄関の軒裏に張られた杉の相性が良いですね。


    2021.02.08


    2階書斎は段差をつけて畳が敷かるため、下地が造られています。キッチン周辺の造作も進めています。
    ホールや洗面の光を採り入れるため、脱衣室の建具上にあかり取用の小窓が付きます。


    2021.01.28


    ウォークインクローゼットの壁に杉板が張られ、階段も取り付けられました。2階へ材料を運ぶのが楽になりました。
    外壁はガルバリウム鋼鈑で、幅の広い3山仕様です。


    2021.01.16

     
    トイレ・洗面室のサニタリーフロアが施工されました。お邪魔したときにはしっかり養生されて見えませんでしたが、棟梁yさんが画像を残しておいてくださいました。床下換気用の通気口の穴もきれいに空けられています。
    玄関の杉の天井が張られ、弟大工さんのyさんは樹脂サッシ枠取付中です。


    2021.01.07


    フローリングは施工後すぐに養生されるのですが、いいタイミングで監督k君が現場に行ってくれました。
    ひのき材です。薄いピンクがかっているのが東濃桧の特徴です。
    天井プラスターボードも張られていきます。


    棟梁yさんはトイレのサニタリーフロアの墨出し、応援に来ている弟大工さん、同じくyさんは製作建具の枠調整中です。


    2020.12.14


    外部は軒裏に杉板が張られました。


    内部は天井下地が施されました。この後プラスターボード張りへと進みます。


    2020.12.03

       
    事務所からとても近い現場なので上棟ぶりにちらっとお邪魔しました。
    1階はユニットバスが入り、壁は断熱材が充填され透湿気密シートが施されています。
    y江大工さんは小屋裏収納の天井下地を取り付けていました。
    小屋裏の天井高は1400mm以内に抑えていますが、屋根断熱の厚みを確保するため、床全体を下げています。


    2020.11.24


    内部は樹脂サッシが取り付けられ、室内壁用の断熱材(高性能グラスウール16K t=120)が搬入されています。


    外部壁は断熱材(高性能グラスウール16K t=55)が施され、透湿防水シートがはられました。


    屋根施工完了しました。こちらはガルバリウム鋼鈑立平葺きです。


    2020.10.26


    秋晴れの上棟日和です。人数は少なめですが手際のの良い大工さんたちです。お昼過ぎには小屋組みへと進み、垂木をかける前に屋根の断熱の充填作業です。
    屋根断熱仕様は高性能グラスウールt=310です。


    2020.10.15


    土台伏せです。基礎に墨だしをして正確に行われます。


    2020.10.01


    基礎工事が完了しました。断熱の仕様は外側にパフォームガードt=75、内側と外周面底部内側1m以内にミラフォームt=50が施されています。