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ただいま建築中

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一宮市 mfrf様邸

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    2024.07.16

    検討に検討を重ねるため、T社のショールームに再訪しました。色味もさることながら各機能についても吟味を深めていきます。

    それにしてもsouちゃん、天板の上にちょこんと乗って興味深げにホーローや人造大理石を眺めています。この日は特に水栓のシャワーノズルとコンベックスがお気に入りの様子でした。


    2024.06.27

    設備機器の確認をしに某T社のショールームへやって来ました。アドバイザーの説明を聞きながら機能を一つずつ確認していき、どの商品を選択するべきかを検討していきます。souちゃんはお打合せ時でもいつも物怖じせずニコニコしていますが、今日もベビーカーの上でご機嫌です。

    ショールームでのお打合せ後、現場によって基礎工事の進捗を見に行ったのですが、すでに職人さんは作業を終え現場を離れた後でした。コンクリートもキレイに打設できているようです。これから雨仕舞ができるまでは梅雨時の雨が溜まっては排水しての繰り返しになりそうです。


    2024.06.24

    鋼製型枠が外され、基礎コンクリートの全容があらわになりました。これから土台伏作業を行うまではしばらく養生期間として置いておきますが、その間にも梅雨間の雨が降り込みます。コンクリートはある程度の期間は急激に乾燥しないように散水養生をする事もありますので、ちょうど良い(?)とも言えます。その後排水するのに結構大変ですが‥。


    2024.06.20

    立上りの鋼製型枠組、屋内側に基礎断熱材の建込を行いました。この写真、夕方近くになると西側道路向いの建物によって日影が大きくなることが判明。温熱環境的に西日を遮るためには良い条件と見て取れます。

    そして立上りコンクリートの打設。梅雨時に入って雨天が続き、1日の晴れ間を狙っての電光石火の打設作業。この時期、基礎業者さんにとっては一瞬の判断の誤りが命取りになるようなヒリヒリする季節です。


    2024.06.17

    スラブのコンクリート打設が完了しました。平屋建てで40坪以上の面積、コンクリートの量も圧倒的に多いので、打設するのも一苦労です。

    ここからは梅雨空が続く天気予報。外部仕事の際には非常にやりにくい季節となってきました。雨天の合間を縫って作業を続けていきます。


    2024.06.15

    基礎コンクリートの鉄筋が配置され、配筋図面通りに施工されているかの検査を行いました。保険機関の検査と工程上の社内検査との2種類が行われます。許容応力度計算によってはじき出された鉄筋の必要断面積、木造住宅の配筋の主筋にD16やD19が出てくるガチガチっぷり。マンション建築並みの鉄筋です。換気等の都合上できるだけ床下空間を広く連続させたいため、基礎梁を極力小さくするために許容応力度設計された結果です。

    先週あたりから急激に気温が上がり、6月の上旬にも関わらず真夏日が続いています。今日は午後から曇り空で時折涼しい風が吹いてきていましたが、くれぐれも熱中症にはお気をつけて作業してください。


    2024.06.11

    配筋工事の前に防湿シート敷設と捨てコンクリート打設が行われました。f様もお仕事終わりなどに現場に立ち寄って見ていかれ、この材料は何?と質問をされました。住宅新築工事に伴って建築に興味を持ってもらえるのは良い事です。

    ・防湿シート:地面から上がってくる湿気が直接コンクリートにあたらないよう敷設するシートです。基礎の垂直面や上面は完成後は外気に接しますが、下面は常に地面と接する事になります。コンクリートの中にある鉄筋に対して外部から水分が侵入しないように『コンクリートの被り厚さ』というものが定められていますが、下面に関しては被り厚さを確保していても経年によるクラックなどから極力湿気が入っていかないように防湿シートで遮断するという方法をとります。

    ・捨てコンクリート:配筋工事を行う際に、図面の寸法を縮尺1/1で地面に写す必要があります。とは言え地面には直線など引けませんので、コンクリートを打設して上面を平滑に均し、そこに墨壺で直線が引けるようにするための工事です。


    2024.06.08

    鉄筋の配筋前の砕石敷き。旧くは割栗石などを敷き詰めて転圧し地盤面を固めていましたが、今や細かい砕石を敷いて転圧しているため、一見して遺跡の発掘現場かと思うくらい平滑に収められています。この上に防湿シートを敷いて配筋工事が進んでいきます。


    2024.06.06

    都市計画法の建築許可申請、文化財保護法の申請、建築確認申請、長期優良住宅認定申請にほぼ2か月かかりましたが、全ての許可が下りいよいよ基礎工事から着工されました。

    それにしても広大な敷地、現場で作業する職人にとっては市街地に比べて天国のような条件です。

    今回も案内看板を設置。お近くでこの看板を見かけられた方は是非ご一読を。

    敷地の一角に残された既存の樹木の下に設置した看板は何やら公園の立て看板のような趣きになりました。


    2024.05.30

    f様手配の造園業者さんによって道路沿いの旧ブロックが解体され、残った樹木等も伐採されました。敷地の北東に残る1本だけは新たな外構植栽のためにそのまま残しておこうという計画のようです。


    2024.04.15

    某t社のショールームに設備機器の実物を確認にやって来ました。f様としては色柄や機能も気になるところですが、一番は掃除のしやすさを重点に置き、アドバイザーと打合せを重ねていきます。t社のホーローパネルは特に油汚れを落とす事において強みがあり、また、建築基準法的には内装制限の火気使用室の課題をクリアする際に非常に重宝しています。


    2024.04.06

    体感の気温だけで言えばもはや初夏と言っても過言ではない本日、地鎮祭が執り行われました。h君も半袖シャツで参加。初めて見る神事に興味津々です。

    無事に式典も終了し、お神酒、塩、水で敷地のお清めを行いました。


    2024.03.25

    かねてより一宮市内で計画していたf様邸が一歩前進となりました。と言ってもまずは市街化調整区域につきものの許可申請から始めるため、まだまだ工事に入る事はできませんが、申請図書作成のため、度々現場にお邪魔する事になります。敷地は広大で今回計画している建物なら5棟くらいは同じ大きさのものが建てられるのではないかという面積。工事をする業者としては非常にありがたい環境です。