名古屋市 mo様邸
2026.07.04


外壁のコーキングも何とか入り、外壁工事が完了しました。雨樋も、納期がとてもかかりましたが、何とか入ってきて取り付けました。外部は、あとは電気屋さんの換気フード等の取付を行い、来週の火曜日に足場を解体予定です。


内部は、s戸親分が壁のプラスターボードを張り進めています。大工工事も終盤に入ってきました。外構の工事の打合せも行い、建物完成後にスムーズに外構工事が入れるといいなぁと思います。
2026.06.19


内部は、収納の杉相ジャクリ板を張り、棚も取り付けられました。s戸棟梁の大工工事も折り返しを過ぎて、終盤に近付いている様です。
2026.06.12


やっとサイディング工事に取り掛かれました。ナフサの影響も少しずつ回復してきているようです。アメリカからナフサを調達しているようですが、中東のナフサを加工するのとまた訳が違うとの事で、品質などの問題からなかなかいろんな商品が出せないと言う事もあるそうです。みんなが買い占める事なく、落ち着いて行動して、気付かぬうちに回復していたらいいなぁと思います。
2026.05.31


y江サイディングさんが、軒裏のサイディングを張っています。ご多分に漏れず、ミノワにもコーキングが届かないと言う影響が出てきました。いったいナフサはどこで止まってるんだ~!実態解明は、取引先を教える事が出来ないなど、いろんな事が絡んでいて難航しているようです。


しかし、やれるところからやるしかないですね。s戸棟梁はダイニングの勾配天井を張り終え、間仕切りの下地を組み始めています。
2026.05.22


昨日、気密測定を行いました。c値は0.4でした。s戸棟梁は、勾配天井の断熱材が入れ終わっています。
2026.05.17



s戸棟梁は、床材を張り始めているようです。外部は、軒先通気金物が取り付けられ、外壁は付加断熱の施工が終わり、透湿防水シートも張られ、サイディング下地も終えています。先週の写真が無かったので、一気に進んだ感じです。この防水シートは、壁の中の湿気を外に逃がしてくれる優れものです。アウトドアメーカーのウィンドブレーカーによく使われているゴアテックスと同じ性能で、木の家にとって着心地のいい防水シートです。
2026.05.03


昨日は、JIOの防水検査を受けた様です。時々、防水検査を受けてより良い施工方法を学んでいます。床下のクモの様な物体は、「澄家」と言う24時間換気システムのチャンバーです。澄家は、新鮮な空気を床下全体に放出させて床に設けたガラリから室内へ送り込み、室内で汚れた空気をダクトを通してチャンバーに集め、熱交換器を通して屋外へ排出される仕組みです。
2026.04.24



s戸棟梁、このところ雨が降ったり止んだりのお天気なので、内部の工事を進めています。充填断熱の高性能グラスウールを入れ終えて、可変性調湿気密シートを張っています。f井電気のh場さんも、気密部材を取り付けながら、ダクト工事を進めています。
2026.04.17


サッシが搬入されてきています。少し濡れてしまった、耐力壁もすっかり乾き、s戸棟梁は付加断熱を入れ始めています。

m屋のf井さん、瓦屋根を葺き写真を撮ってくれています。ブラウン色も落ち着いていて、いいですね。
2026.04.10




m屋のf井さんが、瓦を伏せに来ています。瓦桟を取り付けて、瓦を固定していきます。なんと、固定が義務化されたのは令和4年の事。ガイドラインに従って、随分前からこの方法で施工しているところがほとんどだと思いますがビックリですね。

s戸棟梁は、外部の付加断熱下地を入れ終えています。
2026.04.03


予定をしていた31日は雨の為延期をし、一昨日、建て方を行いました。


一昨日も雲行きが怪しくなる中、スペシャリティ大工集団が一気に建てて行きました。平屋で良かった~いつもは棟梁が取り付ける、柱頭柱脚の金物や耐力壁の釘打ちまで、皆で行いました。




建て方後は、建物の中で上棟祭。大工さん達が、o様邸の繁栄を願って、木遣りの唄を歌います。建物の中で響き渡る歌声に感動される方も多い場面です。o様の良い思い出になると嬉しいです。o様おめでとうございました。これからは、s戸棟梁が気持ちを込めて丁寧に仕上げていきます。よろしくお願いいたします。
2026.03.27


ポーチ部分のコンクリートも仕上がり、基礎工事は先週20日に終えました。基礎部隊のt広さん、s戸親分(笑)お疲れ様でした。t広さん、ありがとうございました。


31日の建て方に向けて、今週はs戸棟梁と親分の愛弟子s井さん、h典さんで土台伏せを行いました。


土台は桧材を使用していますので、土台伏せの時は桧の香りが漂います。

土台が伏せ終わった写真をs戸棟梁が撮ってくれました。基礎の外周から約1mまでは底盤にも断熱材を敷き込み、土台にも断熱材を取り付けていきます。


しっかり養生をして、31日の建て方に備えています。
2026.03.20


基礎部隊のt広さん、ポーチ部分と、勝手口のコンクリートベースに取り掛かりました。コンクリートは、かなりの圧力がかかるので型枠が外れたり膨れない様にしています。
2026.03.13



順調に基礎工事が進んでいます。写真には写っていませんが、o様邸の棟梁s戸さんも、基礎部隊t広さんの応援で来てくれています。高低差があるので、深基礎になっています。
2026.03.06


配筋検査を終えて、底盤のコンクリートを打設した様子です。


次に、立ち上がりのコンクリートを打つため、型枠を設置していきます。基礎スカート断熱の立ち上がり部分の断熱材も一緒にセッティングしていきます。
2026.02.28


雨が降らず各地のダムの貯水量が少なくなってきており、水不足が心配ではありますが、お天気が良い日が続き現場としては有難いので複雑な心境です。先週末は、掘削、砕石敷き、防湿シートを敷き込みまで終えました。


今週は1日雨が降りましたが、配筋と外周の立ち上がり型枠まで設置しています。
2026.2.17


昨日から、基礎部隊のt広さんが基礎工事に取り掛かりました。まずは丁張り。建物の位置、高さを現場で出すための目印となります。見積明細の「遣り方」と言う項目にあたります。
2026.2.14


今日は先日までの寒気はどこへやら、とても暖かい陽気の中、地鎮祭を行う事ができました。


地鎮祭は、工事を始める前にその土地の神様に挨拶をし、工事の安全と建物の繁栄を祈願する儀式です。日本では、土地にも神様が宿ると考えられてきました。建物を建てるという事は、その土地に手を入れる事になるので、神様に挨拶と、無事に工事が行えることや、ここで暮らす家族が幸せに過ごせますようにという願いを込めて行います。mo様邸も、最後まで無事にmo様に満足いただける家を建てることができますように。よろしくお願いいたします。
