関市 hyky様邸
2026.07.13



h典棟梁、壁のプラスターボードも張り始めました。h典棟梁の工事も順調に今月で終わりを迎えようとしています。来月は仕上げ工事を行い、9月初めに見学会を開催させていただく予定です。
2026.07.04


外部は、足場を外したので、s間石油さんが外部配管工事に入っています。h典棟梁は、天井を張り終えて、キッチン廻りの造作カウンター部分の施工を行っているようです。h典棟梁による木工事も終わりが見えてきました。19日に現地で、クロスと建具、照明の打ち合わせを行う予定です。
2026.6.26


足場を外しました。すっきり。以前の建物と同じ配色ですが、形が違うので印象もまた違います。


内部は、h典棟梁が天井のプラスターボードを張り始めました。ドアや窓枠、下地材も取り付けられていますので、一気にプラスターボードを張っていく戦略とみられます。
2026.06.19

外部は、外壁のガルバリウム鋼板張りを終えて、換気フード等も取り付けられています。本日、足場の撤去です。



内部は、階段も架け終わり、棚や器具類が取り付けられる部分の下地を入れも終わり、プラスターボードを張る準備が整っています。とても順調です。予定より早く終わってしまうような気がしますが、h典棟梁に「まだまだ」と言われそうです。
2026.06.12


室内の壁にも、断熱材を入れています。今回は、個室の部屋からの音を軽減するために、出入口も遮音性の高いドアを選ばれました。
2026.06.07


こちらも台風養生の為、足場の養生シートが束ねられて、一足早く外観を全体的に見る事ができました。内部は、h典棟梁が、床材を張っています。リビングは、カバ材です。


水廻りは、合板フロア。窓際には、床下の空気を通すためのガラリが取り付けられました。
2026.05.22



h典棟梁、天井の下地材を入れ終わり、パインのフローリングを張っています。外部は、g板金さんが外壁を張りに来ています。前回と同じ外壁材を選ばれています。お気に入りの物は面影を残しつつ、こうすれば良かったと思った所は今回の家で修正されるので、いいですね。
2026.05.17



GW明けは、他の現場の建て方が続きましたが、合間を縫ってh典棟梁の仕事は進んでいます。玄関に杉の板を張りました。材料は厚みのある無節フローリング材です。前回の家にも張られて、y内様気にってみえるようです。天井の下地材も組み始めました。外部は板金屋さんも水切り取付から入り始めました。
2026.05.01


h典棟梁、外部の通気胴縁と板金下地の施工を入れ終えた様です。縦の木が、通気胴縁と言われるもので、壁体内の湿気が透湿防水シートから外へ出てきたら、その通気層を通って湿気が排出される仕組みです。構造材は乾燥した木材ですが、これからもっと乾燥が進みより硬くて強くなっていきますので、それを助けてくれる役割も果たします。


軒裏にはパインの羽目板、リビングの勾配天井には杉の羽目板を張っています。
2026.04.24


h典棟梁、ロフトの天井断熱を施工しています。ロフトは、天井高が1400と低い空間ため、ダウンライトを選択されましたので、ダウンライトの部分はボックスを作っています。外部は軒先通気金物を取り付けました。

s間さんが、ユニットバスの設置前に、給湯と追い炊き配管を施工しに来ています。ユニットバスは、GW明けの8日に施工予定です。
2026.04.17



守山区に続いて、こちらも平板フラット瓦のブラウン色です。銀黒やブラックとはまた違って、洋風な家に合う色目ですね。


内部は、h典棟梁が一人で黙々と、充填断熱と可変性調湿気密シートを施工しています。
このオレンジ色の断熱材は、高性能グラスウールです。繊維が細かいグラスウールで、動かない空気の部屋みたいなものが多く造られているため、高い断熱性能を発揮します。
可変性調湿気密シートは、気密を取りつつ壁の中の結露を防いでくれる優れものです。壁内部の湿度が室内よりも高くなった時には、壁の中の湿気を室内に放出し、室内の湿気が多い場合は壁の中に湿気を入れない様に防いでくれます。
2026.04.10


守山区の現場と並行して、m屋のf井さんが瓦工事に来ています。守山の現場がもう少しで終わるので、瓦葺きは来週あたりから行えそうです。


サッシも運ばれて、取付が進んでいます。今回もy様邸は付加断熱は無いので進みが早いです。


耐力面材の上から、透湿防水シートを張っています。透湿防水シートは、皆さんご存じのゴアテックスの機能と一緒です。家に着心地のいい素材を使うと、家の中が気持ちよくなるのですね。
2026.04.04





建て方の続きの写真です。守山区の物件と続けての建て方でしたが、無事に建て終える事ができました。大工の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。そして、o様棟上げおめでとうございました。これからは、h典棟梁が丹精込めてy様邸を仕上げてきます。どうぞよろしくお願いいたします。
2026.04.03


昨日は風が強く肌寒かったのですが、天気が一転。動くと汗ばむ陽気になりました。土台伏せの写真が無く申し訳ないですが、先週末に土台伏せを終え、本日の建て方の様子です。スペシャリティ大工集団が、阿吽の呼吸で粛々と各々の持ち場で進めていきます。


あら、桜もキレイ。今年は、一気に咲いてあまり長く楽しめないと言われていましたが、咲き始めたころからまた少し肌寒くなり、案外長持ちしてくれました。いい写真が撮れています。
2026.03.27



基礎の型枠を外し、ポーチ部分のコンクリート打ちも終わりました。お天気に恵まれて、順調に進める事ができました。tさん、ありがとうございました。


基礎工事を終えたので、外回りの配管をしにs間さんが来ています。最近は職人さんが、写真を撮ってくださるのでこんな設置した時のレアな写真も載せる事ができ、有難いです。桝の蓋を開けたことが無い人が多いと思いますが、汚水の合流地点の桝はこんな感じになっています。
2026.03.20


月曜日に基礎底盤のコンクリートを打設しました。水不足が依然として心配ですが、お天気が良く順調です。


1日養生期間を置いて、18日に立ち上がり部分の型枠をセットしました。基礎内断熱の立ち上がり部分のは、この時に型枠の中に納めます。

雨が上がり、立ち上がりのコンクリート打設まで終えました。養生期間を経て、脱型します。
2026.03.13



y様邸の基礎工事も順調に進んでおり、昨日配筋検査を行いました。底盤のコンクリート打設は、来週の16日月曜日の予定です。道路から見た写真が初めての掲載でしたので、眺めがいい事がいままで分かりませんでした。リビングからの景色が良さそうです。いいなぁ羨ましい。借景はいつまで借景でいてくれるか分かりませんが、暫くの間は楽しませていただけるといいですね。
2026.03.06


今週は火曜日に雨が降りましたが、それ以外はお天気がよく、基礎工事が着々と進んでいます。掘削、地固めを経て、防湿シートを敷き終え、外周の型枠を設置している様子です。
2026.02.28

守山区のo様邸に続き、やっと申請が下りてきましたので、基礎工事を26日から開始しました。こちらの基礎は、a工業のtさんが担当です。
y様邸は、実は2024年に元々住まれていたご自宅を建替え新築させていただきました。近隣の方が、その土地をどうしても購入されたいという事から、今回は新たな土地で新たにご新築です。そんな事があるんですね。「家は三回建てないと理想の家にならない」と言われていますので、先回の教訓を活かしていただいて、2回目のチャレンジです。y様の満足度が先回よりも高い家になりますように。
