坂祝町 ns様邸 リフォーム
2026.06.29



一昨日と昨日の土日で見学会を行わせていただきました。奥様から、今回のリフォームで感じた事を伺う事ができました。
s様は、以前にもトイレと洗面化粧台を取替える工事はされていたものの、キッチンや浴室は工事期間が長く、とても休みを取る事が出来ない為、不在でも信頼できる業者さんで行わないと怖いなぁと思い、気に入っているご親戚の家を建てた業者(ミノワ)さんに依頼しましたとの事です。ありがとうございます。また、サッシを入れ替えてみて、驚いたのは今回の台風の雨音が室内に居ると聞こえないので、玄関を開けて雨が結構降っていて驚かれたそうです。
工事中は、きれいになっていく様子を見ていたら、追加でいろいろとやりたくなってしまって、そう言ったお願いも出来て本当に良かったとの事でした。玄関の軒裏の張り替え、玄関ポーチの柱の根本を板金巻き、縁側の物干しワイヤーなど、本当にちょっとした事ですが、住まれている方にとっては大きな変化なのだなぁと改めて思いました。
s様、貴重なお休みにご対応いただき、またリフォームの感想もお聞かせいただき、私達にとっても良い見学会となりました。ありがとうございました。またちょっとしたお困り事でも、気軽にご依頼ください。これからも、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。
2026.06.19


クリーニング工事が終わり、すっかりきれいになりました。


新築当時は標準的だった台所スペースですが、廊下部分を取り入れただけで、広く使いやすく、収納もすっきり。


玄関や給湯器もこの機会に取替らえました。現在、住宅省エネ2026キャンペーンで、省エネに貢献する工事に対して補助金がもらえます。リフォームをお考えの方も、せっかくの機会なので利用していただけたらと思います。
2026.06.12


今回は、s様のご厚意でリフォームのチラシをご近所にポスティングさせていただくべく、s様邸にも寄ってみました。eケイ電気さんと、s間石油さんが、器具の取付や接続を行っていました。食洗機の配管のつなぎは大変そうです。狭いところに手を入れての作業、お疲れ様です。




設備も取り付けられ、養生を剥がして、クリーニングを行いました。今回は、廊下部分をキッチンのスペースにし、少し狭かったキッチンが広くなり、使いやすくなりました。少しの事ですが、気分が全然違います。
2026.06.07


台風が来る前に足場を外し、すっきりしました。



キッチンや家電収納、玄関収納が取り付けられた様子です。



新築同様、大工さんの木工事が終わったら、設備を取り付けてクロスを貼って~一気に出来上がりを迎えます。今回は、s様のご厚意で今月の27日㈯、28日㈰に、見学会を開催いたします。住まわれているお宅でリフォーム見学会は、なかなか行えない貴重な機会です。住みながらのリフォームもあと少し。早くのんびりされたいところ、本当にありがとうございます。
2026.05.31


h谷川棟梁、試行錯誤しながらなんとか終わりを迎えようとしている様子です。大工工事後は、仕上げ工事を行い、キッチンを設置していく予定です。
2026.05.22



h谷川棟梁、外周部に新しい断熱材をいれ、可変性調湿気密シートも施工しました。天井にも断熱材を入れ終えています。リフォームの場合は、新築時の様に剛床が無いため、桁上に断熱材が容易に施工できないので、天井断熱を施す事が多いです。
2026.05.17



リフォームのメイン、ダイニングキッチンの改修に取り掛かりました。住みながらのリフォームなので、キッチンが使えないのは困りますが、トイレ>お風呂>キッチンの順かなぁと思います。キッチンは主婦や主夫目線からするとキッチンが無いから外食や店屋物でいいよね~と懐は寂しくなりますが、少し嬉しい面もあるかも知れません。
2026.05.01


外部は、外壁のガルバリウム鋼板を張っています。



床の重ね張りを行っている様子です。少し前の住宅は敷居が床よりも少し上がっていて、段差がありました。敷居の厚みに合わせて重ね張りする事で、床も綺麗になり段差を解消する事ができます。床がフワフワしている場合は、壁の際だけを残して下地をやりかえた上から張ると言う手もあります。ちょっとした工事ですが、気分が変わります。
2026.04.24




大きな窓の取替工事も行っています。窓から逃げる熱は大きいので、断熱がある程度入っている家は壁の気流を止めて、窓を2重にしたり、取り換えたりするとグッと快適な環境になります。



外壁は、ガルバリウム鋼板を縦に張るため、通気胴縁を通す代わりに下地の横胴縁を少し浮かして、通気層を取りました。本来は、もう少し通気層を取りたいところだったりしますが、コストや既設の取り合いなど出来る範囲の中で最善の方法をとっていきます。
2026.04.17


外壁を撤去した部分は、耐力面材を張り、透湿防水シートを張っていきます。


お風呂場も、既設のコンクリートの立ち上がり部分は断熱材を入れれませんが、壁上部には内側から断熱材と可変性調湿気密シートを張っています。お風呂場は2階が上に乗っていないので、下から断熱材を入れ込みます。


ユニットバスの設置風景です。割とレアな写真をs水監督が撮ってくれました。写真は浴槽と床まで施工されているので、その後、壁パネル、天井パネルの順に取り付けられていきます。今は、浴槽にもしっかり断熱材が巻かれており、お湯が冷めにくい構造になっています。お尻も寒くなくて羨ましいですね。
2026.04.14


坂祝町で、水廻りのリフォームと合わせて少しでも耐震性を上げたいと言うご要望に応じて、改修工事が始まっています。ns様邸は、旧耐震基準以降に建てられた団地の1棟で、阪神淡路大震災以降の現行耐震基準には満たない、新耐震基準のお宅です。自治体の無料耐震診断や補助金を受ける事が出来ませんが現行耐震基準よりは劣るため、窓の断熱改修を機に、外壁を張り替える部分は外から耐力面材を取り付けて強度を上げようと言う計画です。



浴室も当時は、タイルの床壁のお風呂が一般的でしたので、断熱材もしっかり入っていないし、ひんやり冷たい。窓も、単板ガラスなので熱が入り放題、逃げ放題。今回は補助金も利用して、取り替えていきます。
