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ただいま建築中 新築注文住宅

愛知郡snan様邸

2026.07.07

底盤と地中梁、深基礎の型枠を脱型し、今度は立上り部の型枠組及びアンカー取付を行います。ここまでくると基礎コンクリートの大体の形が見えてきたと言えると思います。ところで昨日一昨日はずっと雨が降り続いていた模様、m建さんには驟雨の中かっぱを着て作業してもらっていたようです。大変お疲れ様でした。

外周に面するすべての基礎立上りには型枠内側に断熱材が添えられています。コンクリートと一体で打設し、基礎内断熱材となります。

断熱材を添えていない部分の立上りは外部のポーチを支える基礎梁です。こちらには少し大きめのピロティ部ができる予定です。


2026.07.03

先日に引き続き、本日は配筋工事完了の連絡を受け、配筋検査にやってきました。現場監督が自社的に行う配筋検査と保証機構JIOが行う配筋検査の自主検査(資格が必要です)を同時に行います。現実的に施工漏れなど起こってはいけませんので、2名によるダブルチェックとなります。

先日を上回るうだるような暑さ、ただ鉄筋の上を歩いているだけなのに汗がしたたり落ちてきます。

各所の鉄筋をチェック。今回は1.2m深の深基礎部分もあります。すでに型枠も組まれており、こんなところに道具を落としたが最後、数百年後に住宅が役割を終え基礎コンクリートが解体されるまで日の目を見ない事になります。

コンクリートを打設する際には型枠に非常に大きな圧力がかかります。特に深基礎になっている南側は高さに比例して圧力が強まるため、鋼管が縦横に組まれ、斜めの控えも強力なポストで支えられています。

地鎮祭でいただいた鎮め物もコンクリートスラブが打設される前にシート上にテープで固定しておきます。土地神様、鎮まり賜え。


2026.07.01

今年もあっという間に前半の6か月が終わってしまいました。本日から後半戦スタートです。また梅雨や台風など、見ているだけで湿度が上がる単語が並ぶ季節がやってきました。この一番暑い季節に一番暑い作業をしている現場の職人さん達、本当にご苦労様です。

基礎配筋工事が始まっており、強烈な日差しは無いもののまとわりつくような湿気の中立ち働いてもらっています。熱中症には十分お気を付けください。

高低差のある敷地なので、地盤面がフラットな上段は既定の大きさの鋼製型枠を使用しているのに対して南面は擁壁間深基礎となり、久しぶりにコンパネ型枠を使用しています。m建さんには以前も高低差のある敷地をお願いしているので、手馴れたものです。


2026.06.25

基礎コンクリート配筋前、地面の掘削工事が行われています。地中梁が多いので毎度の事ながら遺跡の発掘現場のような様相を呈しています。掘削の後には砕石が敷かれ、この後は捨てコンクリート打設の工程になります。

敷地には最大で1.2mほどの高低差が付き、深基礎となりますのでその部分はさらに深く掘削しています。

業者さんと収まりや段取りについて打合せ。東郷町はミノワの江南営業所から遠く日参できる場所ではないので入念に打合せしておく必要があります。


2026.06.18

基礎工事が開始されました。今回の基礎業者さんは4年ぶりくらいにお願いするm建さんです。以前傾斜地に建築した住宅の基礎工事をお願いした際に、その技術をいかんなく発揮してもらった業者さんです。

今回の敷地にも最大で1.2mほどの高低差があるので前回と同じく高基礎となりますが、またm建m澤さんに基礎を製作してもらいたいと思います。

早速丁張からスタート。今週頭あたりからそろそろ初夏の暑さになってきましたが、現場は本日、日は射していないものの湿度を含んだえもいわれぬ暑さ。まだマシな時期ですがこれからもっと暑くなってくるでしょう。

トランシット計測をして直角を見つつ、敷地境界から住宅の位置を割り出して水糸を張ります。基礎工事の基準線を決める最も重要な作業です。


2026.06.12

現場に事前の打ち合わせにやってきました。東郷町はミノワ事務所のある江南市から高速を使って約1時間、おいそれと日参できる場所ではないので事前の打ち合わせを入念に行っておきます。


2026.05.30

昨日に引き続き本日も抜けるような快晴、そして真夏日を記録する気温の中、地鎮祭が執り行われました。テントでできた日陰の中、まだ風は少し涼しいので真夏を思えばまだ過ごしやすいのかもしれません。設営や外作業ですっかり日焼けをしてしまいました。

神主さんも汗だくになりながらの祭祀、滞りなく地鎮祭が進められていきます。

ご家族のご健勝、ご多幸、工事の安全を共に祈願し、土地を鎮める儀式が無事完了しました。n様本日はおめでとうございました。


2026.05.29

明日に行われる地鎮祭に先駆けて地縄を張りに来ました。前回訪れた時と違い5月末とはいえすでに真夏日のような暑さ。さえぎるもののない現場で快晴の下作業をしているとすぐに日焼けします。

現場監督O本君も工事前の作業に駆り出しています。高低差があったり、住宅街であったりと諸々の条件をいろいろと考慮して、これから現場の運営を進めていきます。

本日は基礎工事のm建のm澤さんとの打ち合わせも行いました。5年ほど前に職人さんの手が足りない時に助けていただいた業者さんです。今回も複雑な形状の基礎となりますがよろしくお願いします。


2026.04.21

ただいま各種申請作業中です。

①建築確認申請、②長期優良構造等である旨の確認(この確認が下りたら長期優良住宅申請の2段構えです)、③BELS と、盛りだくさんです。①の建築確認申請だけはWEB申請ができる機関ですので紙媒体で印刷する必要はありませんが、②と③は紙提出です。②に至っては量は減りますがもう一冊作成する必要があります。積み重ねると写真のようなボリューム。もはや設計図書何枚と数えるよりは厚さ何㎝と計測した方が早いというような資料です。海外ドラマで見るような、胸の前で構えていたら銃弾でも止められそうな存在感ですね。


2026.04.07

久々に愛知郡東郷町での工事が始まります。n様が購入され、元は旧家が建っていた土地もキレイサッパリと解体が終了しています。高低差のある土地に建つこの現場、本日はレベル測定を行いにやってきました。

完成予想イメージはこのような形です。これからどのように工事が成されていくのでしょうか。

執筆者
営業HI

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桑名の和モダンな木の家 完成見学会
木の香りと、夏の心地よさを体感 桑名市筒尾にて完成見学会を開催します。「本物の素材」と「確かな性能」が共存する家を、ぜひご体感ください。 ■ 見どころ 【外観・
開催期間
7月10日(金曜日)‐7月13日(月曜日)
場所
三重県桑名市筒尾
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