愛知郡snan様邸
2026.08.24




先日の上棟日に少し残した下屋部分と外壁の耐力面材を張るために、再び応援の大工さんに来てもらいました。仕上げられてしまう前の、整然と並んだ木構造はやはり美しい。
2026.08.22



予想最高気温が37℃の本日、上棟作業が決行されました。大工さんみんな空調服を着こんで暑さ対策を施した中、汗をかきかき作業が進んで行きます。



住宅の面積自体は一般的よりも少し抑え目なのですが、いろいろとやりたいことがあり、構造的には少々複雑な形をしています。職人さんが声を掛け合い、どの順番で組み立てていくかを見ながら進んで行きます。

敷地内にはクレーン車を停めて材料を置くと目いっぱいなのでどうしても運搬のトラックは道路に駐車せざるを得ない大きさです。今回は道路使用許可を取り、ガードマンを配置して安全に作業をしています。道路の広さの割には交通量が少ないことが幸いしました。






上棟時にもなると筆者は職人仕事ができるわけでもなく、ひたすら手伝いと作業撮影と梱包材等のゴミ拾いに終始していますが、職人さんたちはできあがっていく架構の最上階で常に直射日光にさらされながらの作業です。本当にお疲れ様です。



2階屋根の防水紙敷設までを終え、この日の作業は終了しました。皆さん本当に暑い中ありがとうございました。


最後には上棟式が執り行われました。n様におかれましても暑い中、飲み物の差し入れなどいただきお心遣いありがとうございました。これから良い住宅ができるよう進めていきたいと思います。本日はおめでとうございました。
2026.08.19


上棟前の先行足場が架けられました。この時期に鋼製の部材を持つ職人さんの手もさぞ熱かっただろうと思われます。上棟日も非常に暑い日が予想されています。熱中症対策を万全に望みたいと思います。
2026.07.27
基礎工事が完成。本日は日曜日につき誰もいませんが、n様とお打ち合わせのついでに寄りました。ここ1週間ほど続いたフェーン現象の影響で午前中から灼熱地獄です。



写真を見るだけでも暑さが伝わってきそうなコンクリートの上部。この後の工程の職人さんも熱中症には十分にお気を付けください。
2026.07.18
基礎内断熱の板状の断熱材を基礎の高さに合わせてカットしていきます。発泡スチロールが少し硬くなったような材料と想像していただくと分かりやすいでしょうか。木材用の丸ノコで切れ目を入れていき、残りの厚みを手ノコで切断していきます。
本日は曇りで少し涼しい風も吹き割合と作業しやすい天候ですが、それでも現場に立っているだけで汗がしたたり落ちてきます。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。



現場監督O本と筆者はできあがった基礎の天端レベルを測定するために道具を持ち込んで測定しました。基礎の天端にはセルフレベリング材という材料で水平になるように均し作業をします。それでも微妙な誤差が出ますので、後で基礎業者に削ってもらったりして調整します。
2026.07.15
ポーチ土間等を除く基礎コンクリート工事が完了しています。まさに灼熱の大量が照り付ける現場、コンクリートにどんどんと蓄熱されていき底盤の上はその輻射熱でエライ事になっています。こんな環境の中作業をしてもらった職人さん、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。




高低差による深基礎もできあがってくるとこれはこれで趣きがあるように見えるから不思議です。(←ゲンキンなものです)
2026.07.13




型枠の脱型作業中。ここまでくると絵面的にもなんかスッキリしてきます。型枠にくっついた『ノロ』(細かい破片)等を清掃して、次の段階、ポーチなどの施工に入ります。
2026.07.09




今度は基礎立上りを打設しました。しばらくは雨の降らない天候で安心です。数日型枠を存置したまま養生を行い、型枠を外して完成。そのあとポーチ部分やポーチに上がる小階段の施工に入ります。
2026.07.07
底盤と地中梁、深基礎の型枠を脱型し、今度は立上り部の型枠組及びアンカー取付を行います。ここまでくると基礎コンクリートの大体の形が見えてきたと言えると思います。ところで昨日一昨日はずっと雨が降り続いていた模様、m建さんには驟雨の中かっぱを着て作業してもらっていたようです。大変お疲れ様でした。




外周に面するすべての基礎立上りには型枠内側に断熱材が添えられています。コンクリートと一体で打設し、基礎内断熱材となります。




断熱材を添えていない部分の立上りは外部のポーチを支える基礎梁です。こちらには少し大きめのピロティ部ができる予定です。
2026.07.03
先日に引き続き、本日は配筋工事完了の連絡を受け、配筋検査にやってきました。現場監督が自社的に行う配筋検査と保証機構JIOが行う配筋検査の自主検査(資格が必要です)を同時に行います。現実的に施工漏れなど起こってはいけませんので、2名によるダブルチェックとなります。
先日を上回るうだるような暑さ、ただ鉄筋の上を歩いているだけなのに汗がしたたり落ちてきます。


各所の鉄筋をチェック。今回は1.2m深の深基礎部分もあります。すでに型枠も組まれており、こんなところに道具を落としたが最後、数百年後に住宅が役割を終え基礎コンクリートが解体されるまで日の目を見ない事になります。




コンクリートを打設する際には型枠に非常に大きな圧力がかかります。特に深基礎になっている南側は高さに比例して圧力が強まるため、鋼管が縦横に組まれ、斜めの控えも強力なポストで支えられています。
2026.07.01
今年もあっという間に前半の6か月が終わってしまいました。本日から後半戦スタートです。また梅雨や台風など、見ているだけで湿度が上がる単語が並ぶ季節がやってきました。この一番暑い季節に一番暑い作業をしている現場の職人さん達、本当にご苦労様です。
基礎配筋工事が始まっており、強烈な日差しは無いもののまとわりつくような湿気の中立ち働いてもらっています。熱中症には十分お気を付けください。




高低差のある敷地なので、地盤面がフラットな上段は既定の大きさの鋼製型枠を使用しているのに対して南面は擁壁間深基礎となり、久しぶりにコンパネ型枠を使用しています。m建さんには以前も高低差のある敷地をお願いしているので、手馴れたものです。
2026.06.25
基礎コンクリート配筋前、地面の掘削工事が行われています。地中梁が多いので毎度の事ながら遺跡の発掘現場のような様相を呈しています。掘削の後には砕石が敷かれ、この後は捨てコンクリート打設の工程になります。




敷地には最大で1.2mほどの高低差が付き、深基礎となりますのでその部分はさらに深く掘削しています。
2026.06.18
基礎工事が開始されました。今回の基礎業者さんは4年ぶりくらいにお願いするm建さんです。以前傾斜地に建築した住宅の基礎工事をお願いした際に、その技術をいかんなく発揮してもらった業者さんです。
今回の敷地にも最大で1.2mほどの高低差があるので前回と同じく高基礎となりますが、またm建m澤さんに基礎を製作してもらいたいと思います。




早速丁張からスタート。今週頭あたりからそろそろ初夏の暑さになってきましたが、現場は本日、日は射していないものの湿度を含んだえもいわれぬ暑さ。まだマシな時期ですがこれからもっと暑くなってくるでしょう。




トランシット計測をして直角を見つつ、敷地境界から住宅の位置を割り出して水糸を張ります。基礎工事の基準線を決める最も重要な作業です。
2026.06.12


現場に事前の打ち合わせにやってきました。東郷町はミノワ事務所のある江南市から高速を使って約1時間、おいそれと日参できる場所ではないので事前の打ち合わせを入念に行っておきます。
2026.05.30



昨日に引き続き本日も抜けるような快晴、そして真夏日を記録する気温の中、地鎮祭が執り行われました。テントでできた日陰の中、まだ風は少し涼しいので真夏を思えばまだ過ごしやすいのかもしれません。設営や外作業ですっかり日焼けをしてしまいました。



神主さんも汗だくになりながらの祭祀、滞りなく地鎮祭が進められていきます。


ご家族のご健勝、ご多幸、工事の安全を共に祈願し、土地を鎮める儀式が無事完了しました。n様本日はおめでとうございました。
2026.05.29



明日に行われる地鎮祭に先駆けて地縄を張りに来ました。前回訪れた時と違い5月末とはいえすでに真夏日のような暑さ。さえぎるもののない現場で快晴の下作業をしているとすぐに日焼けします。



現場監督O本君も工事前の作業に駆り出しています。高低差があったり、住宅街であったりと諸々の条件をいろいろと考慮して、これから現場の運営を進めていきます。


本日は基礎工事のm建のm澤さんとの打ち合わせも行いました。5年ほど前に職人さんの手が足りない時に助けていただいた業者さんです。今回も複雑な形状の基礎となりますがよろしくお願いします。
2026.04.21

ただいま各種申請作業中です。
①建築確認申請、②長期優良構造等である旨の確認(この確認が下りたら長期優良住宅申請の2段構えです)、③BELS と、盛りだくさんです。①の建築確認申請だけはWEB申請ができる機関ですので紙媒体で印刷する必要はありませんが、②と③は紙提出です。②に至っては量は減りますがもう一冊作成する必要があります。積み重ねると写真のようなボリューム。もはや設計図書何枚と数えるよりは厚さ何㎝と計測した方が早いというような資料です。海外ドラマで見るような、胸の前で構えていたら銃弾でも止められそうな存在感ですね。
2026.04.07


久々に愛知郡東郷町での工事が始まります。n様が購入され、元は旧家が建っていた土地もキレイサッパリと解体が終了しています。高低差のある土地に建つこの現場、本日はレベル測定を行いにやってきました。


完成予想イメージはこのような形です。これからどのように工事が成されていくのでしょうか。




