スタッフブログ
内見・白川町役場




新年から開庁、運営されていたとみられる白川町役場の内観をやっと見学する事ができました。




内観は東農の木材の産地らしく木材の構造、内装をふんだんに活かした仕上がりとなっています。屋根を支える木骨トラス構造は外からでも窓越しに見えていましたが、内部に入ってみるとその威容がうかがえます。




その他細かい造作や表示板に至るまで、木造住宅でも見るような材料で統一され、木の町の特徴を十分に感じられるインテリアとなっています。




各市町村役場にも共通する事ですが、庁舎建築としての機能性、その街の特徴を表す意匠性がよく顕れていると思います。
