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ただいま建築中 リフォーム

東海市ky様邸リフォーム

2026.03.19

造作工事、内装工事、設備設置工事など諸々の工事が終了してクリーン具工事を控えた状態です。本日は床養生を撤去しにやってきました。

いつもの事ながら、工事中に出た埃や木くずなど養生の上にたまっていますが、床養生をめくって下からキレイな状態のフロアが現れ、その埃などを掃除していく過程というのがこたえられない爽快感があり、病みつきになりそうです。

以前の現場で当時のお客様から依頼があり、トイレの給水を床給水から壁給水にしました。以来、筆者は壁給水を多用していますが、なるほど掃除機をかける際には確かに給水管が邪魔にならず掛けやすい造りです。設計時、造作時や配管時にひと手間は必要ですが、掃除のしやすさを考えると断然壁給水の方が便利だと実感しました。

トイレの給水を床給水から壁給水にしました。以来、筆者は壁給水を多用していますが、なるほど掃除機をかける際には確かに給水管が邪魔にならず掛けやすい造りです。設計時、造作時や配管時にひと手間は必要ですが、掃除のしやすさを考えると断然壁給水の方が便利だと実感しました。

床養生やカバーをめくって掃除機掛けまでは完了。後日にクリーニング業者さんに最後の仕上げをお願いします。

y様よりおやつをいただいてしまいました。ありがとうございます。

後しばらくでリフォーム工事も完成です。


2023.03.23

ダイニングテーブルや洗面台ミラーといった制作家具が収められました。ダイニングは市販のテーブルを購入するという選択肢もありましたが、y様は収納もできて調理の際の作業もできるスペースを模索。ダイニングテーブルと一体となった形のものをご検討されました。 洗面台ミラーの大きさ、設置高さは既存の窓と新たに設置する窓の外部庇等の関係性とを考えながら最適な位置に収まるようにシミュレーションしました。


2026.03.12

本日は設備の給排水管接続やエアコン再取付に業者さんが来ています。配管等は設置後見えなくなってしまう部分ですが、しっかりと取付を行ってもらい、生活の際に正常に動いてもらう必要がありますので、地味ながら重要な作業です。


2026.03.10

住宅設備機器や照明器具が取り付けられてだんだんと部屋の中の形が見えてきました。まだカーテンが無いので窓を養生板で塞いでいるので室内は薄暗いですが、照明の明るさがみられるのでちょうど良いです。

外部の塗装も終了しています。完全に乾いたので元々の外壁色にそっくり、違和感なく収まっています。


2026.03.02

制作ダイニングテーブルが完成し、工場からの写真が届きました。y様が選択された石目・木目のコントラストが効いた仕上がりとなっていますね。テーブル、引出収納、作業台を兼ねた造りとなっています。

外壁補修部分の仕上塗装。先日模様をつけておいた外壁に仕上色の塗装を施します。周囲の色とは経年の変化もあり合わせるのは非常に難しいですが、数年たつとだんだんと馴染んできます。


2026.02.27

外壁塗装の下地模様付け作業が終了しました。元々は無塗装板のサイディングで壁を伏せているのですが、当時の周りの外壁に合わせて凹凸をつけるローラーで模様をつけています。これらが乾けばいよいよ仕上塗りです。

室内のクロス貼も終了。一気に部屋が明るく見えるようになりました。あとは設備機器を取り付けて接続、試運転を行った後、室内クリーニングを施して完成です。


2026.02.24

通りに面したスチールシャッターの交換工事が始まりました。シャッター専門の職人さんがまずは既設の解体から始めます。途中、廃材を引き揚げる車両も来ましたが、非常に大きなツカミのある重車両で来場。扱う物の重量によって運搬する車両も様変わりします。

解体して下地があらわになったところでh谷川棟梁が新しいシャッター用の下地を取り付けていきます。

屋内では棟梁の造作工事が終わり、クロス貼下地のためのパテ塗りが始まりました。ここまでくるといよいよ内装の最終形が見え始めてきます。

滅多にお目にかかることない工事なので完成まで見てみたかったのですが、シャッター本体を取り付け始めたところで、無念、筆者は次の予定のために現場を後にする事になりました。

筆者と入れ違いで現場にやってきた監督O本君が完成手前の写真を撮っておいてくれました。


2026.02.20

仕上の細かな仕様をお打ち合わせで決める段階に入ってきています。本日は建具のf井さんと現場でお打ち合わせです。リフォームを進めていくうちに『ここもやりたい』という部分が少しずつ増えていくので、それらの相談も行っています。

h谷川棟梁は収納棚の造作の真っ最中。もう少しで造作工程も終わりますので、追い込みの期間に入ってきています。尻に火は付いていますが、そこは『カミソリのタケ』として名を馳せたこの漢、焦りながらもぴったりとした収まりで造る事に余念がありません。


2026.02.18

開口部サッシの熱貫流率の強化、および間取りの変更による開口部位置の変化により、一部外壁を撤去して新たに外壁サイディングで収めている部分があります。あくまで一部なので既存の外壁の模様、色に合わせて塗装工事を施します。いつもお世話になってます、『困った時の』塗装のh屋さん。まずは切断面のシーリング工事から行ってもらってます。


2026.02.12

内装下地石こうボード張りの作業がだいたい半分くらいまで進んでいます。ボード張りに先立ち、棚板や建具の枠の取り付けも完了しています。造作工事も大詰めです。

内部造作工事と並行して、そのほかの仕上工事(の下地)の作業も行われます。住宅街の細い路地面した現場のため駐車場が少なく、各職人さん譲り合って作業しています。


2026.02.05

内装下地工事が進んでいます。壁の石こうボードを張っていく際にビス留めをするための下地位置に細い材料を渡すのみならず、壁掛けテレビや絵画などを飾りたい場所にあらかじめ下地を入れておきます。

ボードを張ってからでは位置や高さが分かりにくくなるため、下地支持位置の撮影を行っておきます。


2026.01.25

ユニットバスが施工されました。これまでの浴室は昔ながらの在来浴槽。冬場はタイルの冷たさで凍えたものと思います。今回の改修では浴室周りの躯体にも断熱材を敷設し、ユニットバスも断熱仕様。ヒートショックによって凍えることもなさそうです。

リビングダイニングのフローリング敷設も順調に進み、半分ほど張り終えているので明日には全部張ってしまいそうな勢いです。今回選定しているのは桧の無地のフローリング。残り半分の材料が壁際にまとめられています。

本日は17時からy様とのお打ち合わせ、図らずも夕方から夜にかけてどのように見えるのか、というところが確認できました。


2026.01.21

内装間仕切ができてきています。今週は天気予報によれば大寒波が到来との事、本日も比較的寒いですが、さすがに断熱材を充填した現場内は暖かです。

メインのLDKの天井には杉の羽目板を張っていきます。以前の居間、台所は天井、壁ともクロス貼でしたので、改装後は木材の肌理が活かされた空間となります。居間と台所の間にあった間仕切も撤去して一室としましたので羽目板の目地による長手方向の奥行き感が強調されます。

天井の照明器具はダウンライトとしますが、今回天井断熱を採用しているため、ダウンライトを埋め込む個所には繊維系断熱材とライトが接触しないように気密性を持たせたボックスを埋設します。f井電気のh場さんがライトの開口をする際に天井が石膏ボードであれば(または天井断熱でなければ)位置を間違えても補修は効きますが、羽目板の場合は一発勝負です。場所を間違えないようボックスの位置と大きさをテープで記してもらっている、棟梁の細かい気遣いです。

外部に面する壁のうち、もともと浴室の基礎立ち上がりがあった部分は柱間断熱充填できないので、内側にボード系断熱材を貼り付けます。内装壁に段差ができないように断熱の厚みの分だけ部屋の壁をフカします。(なんとなく空間がもったいなくもありますが・・。


2026.01.15

このy様邸、数十年前に建物東部分が増築されていますが、その際に間取りの都合上どうしても外壁の一部が既存の窓の中央にかかる配置となっていたようで、現状では既存の出窓の中心に外壁の入隅がかかるような場所があります。当然室内側にも残り半分の出窓が・・・。今回のリフォームではその部分も解消したい!という事で思い切って出窓を撤去、リビング側には半分のサイズの窓を新設しています。

造作工事は二人で行っているために進むスピードが非常に早いです。外壁の断熱充填はほぼ完了していますが、既存の在来浴室であった部分はコンクリート基礎が立ち上げてあったため、その部分も断熱するべく壁を少し付加して(フカして→厚みを増して)内側にボード系断熱材を貼ることで対処しています。


2026.01.07

新年の現場も始動しました。今まで土壁が収まっていた外壁の壁内にグラスウール断熱材を充填します。当時は土壁もある程度の断熱性を持ったものとして充填されていたかとは思いますが、乾燥してひびが入ってきたりするとそこから外気温が伝わってしまいます。現在の考え方では断熱材で伝わる熱を防ぎ、気密シートで隙間をすり抜ける熱をふさぐという工法が主流です。

改装する部屋に面するサッシも樹脂サッシに取替。壁は断熱材で強化できるのですが、こういった開口部は断熱気密工法にとって一番弱点となる場所です。熱伝導率の低い樹脂サッシに取り換える事で屋内の熱を外に逃がさないという温熱環境の改良を加える事ができます。


2025.12.28

昨日無事に仕事納めも終わりましたが現場へ寄り、y様とお打ち合わせを行いました。事前に配線位置等決めておいて、年が明けたらかかれるように休みの内に決められる部分は決めておきたいところです。それではまた良いお年をお迎えください。


2025.12.23

床組みから始まりました。元々の床下には当時としては堅実にスラブが敷いてありましたので束建てが非常にやりやすいある意味ラッキーな状況です。今回は床断熱として大引間に75㎜のスタイロフォームを仕込みました。y様は裸足で乗ってみたそうで、「この断熱材は暖かいですね」と。足の熱が熱伝達で逃げていかない感覚が『暖かい』と感じるのだと考えられます。

床合板を敷く傍らに床下の給排水配管やガス配管敷設を行います。決して広い現場ではないので各業者譲り合いながら施工していきます。

LDKの新たな間仕切りや構造的な補強を行います。このスケルトン状態の時にできるだけの事をやっておこうという作業です。LDKの工事と並行して和室の一室の床を畳からフローリングに替える工事も進んでいます。本日のところは下地まで敷設しました。

下地材を運搬してきました。これら下地材を保管しておく場所も限られているのでできるだけ効率よく置きたいところです。4mの長さの材料を振り回さないよう慎重に運搬している監督のO本君です。

梁のボルトにハマったままのレンチ。今回の大工h谷川君とk保木君の道具ではありません。h谷川君が既存の天井を解体した際に見つけたそうです。約40年前にこの建物を建てた際の大工さんがはめたまま置いて行ったものと思われます。この状況を見ると『南大門の墨壺』の逸話が思い起こされます。このレンチは単純に忘れていっただけと思いますが。


2025.12.15

解体も大詰めに入りあとは廃材をトラックに積み込むのみ。本日はt産業さんに4tトラックで来てもらい、一気に引き上げる作戦に出ました。これでようやく現場内もキレイサッパリになります。

大忙しの現場の間隙を縫ってy様とt社のショールームにやってきました。だいたいの仕様はカタログで予習をされたとの事で、あとは色決めのみ。決断力と決定するスピードが速いのなんの。だいたいは2時間あるいはそれ以上(訪問2回以上にわたって)かかるところを1時間弱で決められてしまいました。


2025.12.12

解体工事が着々と進んでいますが、当然の事ながら進捗度に比例して廃材が出ます。産廃ボックスを置くスペースが無いので、いったんガレージに置かせていただき、トラックで運搬しています。壁土やコンクリガラを入れた土のうが重いのなんの。

内部の床も解体されて基礎コンクリートがあらわになっています。旧い床組みは根太の上にフローリングを敷いただけのもので、断熱材などは入っていません。新しくする際にはできるだけ厚みを持った断熱材が入れられるように考えています。


2025.12.10

大工さん3人体制で解体工事が進み、LDKの北半分の構造があらわになってきました。どの柱を抜いてどの梁を受けるかが分かりやすくなってきています。外壁間仕切壁問わず壁の中には土が塗られており、それらを落とすのに一苦労。全体の1/3ほどを落としたところで2t車2台分くらいの土のう袋が出ました。という事はあと4車分くらい・・・?まだまだ解体にはかかりそうです。


2025.12.08

本日から本格的に既存の内装の解体に入っています。今日はk保木棟梁一人ですが明日以降は3人体制で一気に解体を進めていきたいと思います。下地の石こうボード、木材とキレイに分別してまとめています。ちなみに監督O本君は先日の張り切りがたたったのか、流行のインフルエンザをもらったのか高熱を出してオヤスミしています。早く治して現場に復帰してほしいものです。


2025.12.03

リフォームの概要を現場監督に現場で伝えるために現場にやってきました。と同時に設備給排水管を水道業者さんに切断してもらおうと現場に来てもらいました。・・・説明のみのはずだったのですが、『せっかく来たならキッチンの一つでも取り外していこう』と張り切るO本君と一緒にバール片手にキッチン設備を取外しにかかりました。トイレや洗面化粧台は水道業者のt井さんが外してくれています。

奮闘の甲斐あって各設備機器もキレイサッパリ取り外すことができました。


2025.10.17

リフォームにあたっては間取りも少々変えたいため、どの柱が抜いても大丈夫か、どの梁はさわってはいけないかを見るため、1階の天井裏や床下の調査にやってきました。床下は食堂に点検口があったのですが、天井裏は一部のボードを切り抜いて入ってみました。昔ながらの土壁が外壁や間仕切壁にも塗られているという事が分かりました。


2025.09.10

工業地帯や港にほど近い東海市の住宅でLDKと水回り関係をまるまるリフォームしたいというy様からのご依頼で現地調査に訪れました。約40年ほど前に建てられた住宅で壁や床に断熱材は入っておらず、断熱改修を行う側面も持ち合わせています。

執筆者
営業
営業HI

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構造見学会
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 【桑名市】完成してからでは見えない暖かさの秘密「ダブル断熱」構造見学会 ※終了しました
来たる3月21日(土)・22日(日)の2日間、三重県桑名市にて「構造見学会」を開催いたします。 現在、基礎工事から上棟を無事に終え、大工・職人たちの手で丁寧な断
開催期間
2026年3月21(土)~22日(日)
場所
三重県桑名市
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