1年を通して心地よい木の住まい「家族で過ごす時間の質」を形にした平屋

軒が深く、木製の格子が印象的なF様邸。ご夫婦の家づくりは間取りやデザインよりも、「この家でどう過ごしたいか」という暮らし方を描くことからスタートされました。ご夫婦で熟慮を重ねた末に、寒さや暑さに悩まされることなく1年を通して快適で、家族が集まる場所があり、子供たちが成長してからも孤立することなく笑い声が響く、「家族で過ごす時間の質」を大切にした家を建てたい、という答えにいきついたそうです。

《ミノワを選んだポイント》
家のデザインや性能についても多くの情報を集めて検討し、第一種換気システムを備えた木の家を建てることに決め、施工業者を探し始めたが、デザインのバリエーションが限られ、ご夫婦の要望への対応も難しかったとの事。そんな中、冬にご家族でミノワが主催する見学会に参加され、寒がりのご主人が床の温かさに驚いたそうです。


さらに、平屋にしたいけど収納が多く取れないのでは・・・などご不安には話せば、将来を見据えた+αの工夫や提案があり「いい家を建てることができる」という確信を持っていただけたそうです。キッチンカウンターの棚やパントリー、ちょっとしたニッチに造作した収納など、多くの収納が備わっており、使う場所のすぐそばに収納場所を設ける工夫が随所にあり、日々の片付けに手間を感じることなく過ごされています。

玄関には大容量のシューズクローゼットを配置。引き出しのあるベンチや傘掛けなども造作で設け、木の美しさと使い勝手を両立している。さらに、小屋裏収納も設け、既設の荷物をいれても余裕の広さで、平屋の収納問題がすっかり解消されています。




室内はLDKを中心に、子ども室から廊下を抜けてキッチン、キッチンからランドリー、脱衣室、洗面と回遊できる間取りに。家事効率が良いだけではなく、家の中でも思いきり走り回れるのでお子さんも楽しそう。


キッチンからダイニング、リビングへと視線が抜け、ご夫婦はお子さんの姿を見守ることができ、お子さんは見守られている安心感の中で、伸び伸びと過ごされているとのことでした。
《実際に暮らし始めて》
「木の温もりに包まれ家中がほぼ同じ室温の中、家族みんなが冬でも裸足で過ごせる快適さは想像以上です」と嬉しいお言葉をいただきました。
