桑名市 kc様邸
2026.03.20


k保木棟梁、順調に外回りの仕事を終えてます。軒裏の杉羽目板も張り終えました。綺麗ですね!


h谷川君も、順調に天井のプラスターボードを張り終えて、床張り取り掛かっています。2階の床にはプラスターボードを張り、その上にフローリングを張っていきます。気密の良い家は内部の音が響きやすいので、プラスターボードを敷く事によって2階から1階への遮音性が高まります。


k保木棟梁も、内部の造作工事に入っています。桁上断熱の断熱補強や、天井より上になる部分のプラスターボードを張り終えました。

ユニットバスも設置されました。ほとんどの設備の取付は、仕上げ工事の後が多いですが、ユニットバスだけは特別で、棟上げをして間もなく取り付けになります。なので、色柄などはユニットバスだけは早めに決めていただく事が必要になります。
2026.03.13


c様邸は、外壁の木工事があとひと踏ん張りありました。3面外壁の仕上げが、モルタル下地のジョリパッド塗りなので、k保木棟梁が木摺り(きずり)を取り付けています。ラス下地とも呼ばれています。均等な感覚で、木材が張られる様子をみると、「あれ?外壁これでも良いかも」なんて思えてきます。お天気が引き続き良いので、外回りの工事も順調に進んでいます。


h谷川君は、天井のプラスターボードを張り始めています。こちらも、順調の様子です。
2026.03.06


2階は、h谷川君が、断熱補強や気密シート工事を終えて、天井の下地を取り付け始めました。早い!

k保木棟梁は、外部の通気胴縁を取り付けています。棟梁はこの後1階の造作を担当。応援大工さんは2階と言う持ち回りで、エリア毎に一人ひとり責任を持って仕事をしています。
2026.02.28

a瓦さんが、瓦を葺き終えました。今回は、和型のいぶし瓦です。いぶし瓦がたまたまお値打ちに入れる事ができ、少し価格はUPしますが平板の陶器瓦から変更されました。いいですね、いぶし瓦。無垢の木と一緒で、経年変化が楽しめる素材です。


外部は付加断熱も入れ終えて、透湿防水シートを張っています。透湿防水シートは、万が一外壁から雨が侵入した場合に、この部分で水の侵入を防ぐ役割と、壁体内の湿気を外に逃がしてくれる役割をしてくれています。お天気がいい日が続いており、外回りの工事が順調に進んでいます。



内部は、最近k保木棟梁の相方となりつつあるh谷川大工さんが、2階の柱と間柱の間に充填断熱を入れ、可変性調湿気密シートを張っています。可変性調湿気密シートも、外の透湿防水シートと同じく、壁体内へ水分を通さない、壁体内の湿気を外に逃がすという機能を持っています。それに加えて、可変性調湿気密シートは、室内の空気を逃がさない気密の役割を担っています。
2026.02.20


外部の付加断熱下地の施工中の写真です。今回、付加断熱は50㎜。断熱材は、柱・間柱の間に充填断熱を入れますが、柱と間柱には断熱材を入れる事が出来ないので、柱と間柱を覆い熱橋を少なくするために付加断熱を行います。6地域においては、冬よりも夏に効果を発揮してくれています👍
2026.02.13


k保木棟梁、現場を綺麗にして写真を送ってくれています。建て方を終え、耐力壁や金物を設置した様子です。


小屋裏は、建て方の際に気密シートを張り終えていますので、搬入しておいた断熱材を、桁上の構造用合板の上に敷き詰めた様子です。きれいに敷き詰められていますね👍

仮設足場に、ミノワの看板シートも取り付けられました。c様邸は、高台にありますので、いい宣伝になると嬉しいです。
2026.02.06



昨日と本日の2日間で、建て方を行っています。日本海側と北海道が大雪で大変な中、両日ともお天気に恵まれ暖かい日に行えて、有難い事です。今回は少人数で、6人の大工さん。いつものポジションを変更し、参加できなかった親方のポジションにs井さんが入ったり。大工さん達はオールランドプレイヤー。いろんな事が理解できているので、互いに作業しやすいように動き、スムーズに作業ができるのだと思います👏


おやおや?小さな監督さんが3人。大きくなっても今日の事を覚えてくれているかなぁ~どうかなぁ~あと少しで住めるよ~k保木棟梁が丁寧に仕上げていきますので、よろしくお願いします。
2026.02.01




昨日と一昨日に、k保木棟梁とh谷川大工さんで、土台伏せを行いました。何とかお天気も良く順調です。基礎のスカート断熱の底盤に敷く断熱材は、この土台伏せの際に行います。床の合板を最後に伏せて終了です。


風が最近強いので、養生のシートが飛ばされない様にしっかり固定して、5日に行われる建て方に備えます。
2026.01.24


予定通り月曜日に立ち上がり部分の打設を行いました。基礎断熱仕様の為、立ち上がりの打設時に断熱材も型枠内に仕込んで打設しています。


3日間の養生期間を経て、昨日、型枠を外しました。ミノワでは、基礎断熱をご採用していただく事が多いです。基礎断熱は、床下の空間(基礎の中)も部屋内空間になります。見学会で床に設置されているガラリを見られて、ここから暖房がでるの?と質問される方が多いですが、床下の通気を行うためのガラリです。来週は、玄関ポーチの土間打ち等、基礎工事も終盤です。h広さん、寒い中お疲れ様です!
2026.01.16



2月5、6日の上棟に向けて、基礎工事が着々と進んでいます。配筋検査を行い、底盤のコンクリートを打設しました。来週月曜日に立ち上がり部分を打設する予定です。岐阜の方では、雪が降るほどの寒気が下りてきていたので、お天気が心配でしたが、本日も日中は暖かいとの予報。暖冬は地球温暖化の影響なので考え物ですが、冬場の基礎工事にとってはとてもありがたい。複雑な気持ちです。
2026.01.07


年末に掘削、砕石敷きまで終えました。



年を越し、昨日から作業開始。基礎部隊のt広さんが白川から遥々来て頑張っています。暑い時期の作業ではないのと、お天気も良く捗っている様子です。オレンジ色の透明のシートは、防湿シートです。地面からの湿気を防ぎます。
2025.12.23


年の瀬が近づいてきましたが、20日から桑名市で基礎工事が始まりました。


丁張りを行い、地ならしを行っている様子です。北下がりの高低差がある土地ですが、北側の見晴らしが良いところが気に入られ土地を購入されたそうです。見晴らしを楽しむため、対面キッチンではなく壁付けキッチンにされて景観を楽しまれるとの事。家族の様子やTVを観ながら料理できる対面キッチンは人気ですが、窓に面した明るく眺めの良いキッチンで料理をするもの癒されそうでいいですね、出来上がりが楽しみです。
